ジョージア料理を食べに行く

2018年2月15日
ジョージア料理を食べに行く

 新年早々、日本の伝統・大相撲の灰黒色のもやもやを、えいやと投げ飛ばしたのは、栃ノ心関だった。本名、レヴァニ・ゴルガゼ。ジョージア出身の31歳。イケメンで角界のニコラス・ケイジと言われる。
 2006年3月場所・初土俵、10年には小結まで昇進したが、ケガで幕下55枚目まで転落。1から出直して、今年初場所の優勝を遂げた。春日野親方にゴルフのアイアンで殴られて部屋を脱走したこともあった。引退を考えた時は、親方に「バカじゃないか。あと10年は相撲を取るんだ」とドヤされた。

» 記事の続きはこちら
ジョージア料理を食べに行く

記事提供:社団法人東京都トラック協会

Profile

石黒 健治(いしぐろ けんじ)

石黒 健治(いしぐろ けんじ)

写真家。1959年桑沢デザイン研究所修了。同年、写真協会新人奨励賞受賞。主な写真展に「不幸な若者たち」「ナチュラル」「シアター」「夫婦の肖像」など。そのほか、ミステリードキュメント「サキエル氏のパスポート」を出版。また、映画「人間蒸発」(今村昌平監督)の撮影担当、 「無力の王」(東映セントラル)を監督など、多方面で活躍。作品集『沸騰時代の肖像 PORTRAITS OF THE 60S』 石坂浩二、五木寛之、加賀まりこ、寺山修司、美輪明宏、吉永小百合......1960年代を彩った、豪華スターたちの肖像。全点モノクロ、写真約120点所収。

  • あしたもよかった

    by 冨樫 チト on 2018年2月27日
    何かをぼーっと眺める時間少なくなってきたなと思う例えば電車の移動中車窓を流れる景色を見たり中吊り広告をぽけっと眺めたり斜め前に座る人の寝顔をこっそり観察したり目は開いているのだけれど気づいたら何
  • ジョージア料理を食べに行く

    by 石黒 健治 on 2018年2月15日
     新年早々、日本の伝統・大相撲の灰黒色のもやもやを、えいやと投げ飛ばしたのは、栃ノ心関だった。本名、レヴァニ・ゴルガゼ。ジョージア出身の31歳。イケメンで角界のニコラス・ケイジと言われる。
  • 自然派ワインの造り手「ローラン・サイヤー...

    by 竹之内 一行 on 2018年1月23日
    パリから南西にTGVで約1時間程のところにトゥールという街がある。ロワール渓谷地域の城を訪れる観光客に拠点としても多く人達が訪れる。大学も多くあり大学街としても有名。そのトゥールの街の東からロワ
  • つながっている森と田んぼ

    by 金井 一浩 on 2018年1月15日
    今年、お米の消費量と生産量を調整していた「減反政策」が廃止されます。それによってお米を作る量は生産者にゆだねられることになりました。 だからと言ってやみくもに作ると供給過剰になり米価は下落し農
  • あらゆるものが超軽量化するウルトラライト...

    by 中村 滋 on 2018年1月10日
    ミュージシャンが、ギターのほかにケースを引っ張って歩いている姿を街でよく見かけます。あれはギター用のエフェクターなるものが数個入っていて、演奏中に切り替えて音色を様々に変化させるのですが、重いのでキ
  • こいぬのうんち

    by 冨樫 チト on 2017年12月25日
    泣ける絵本というものが世の中にはある僕の父親は寝る前の絵本に「チロヌップのきつね」を読むたび目を真っ赤にして子ども部屋から出ていっていた2人目を生んだ親御さんから絶大な人気を誇るのは瀧村有子さん
  • 自然派スパークリングワイン!?

    by 竹之内 一行 on 2017年12月21日
    自然派ワインの生産者の中にも発泡性のワインを造っている生産者も多く楽しみが広がる!「メトード・アンセストラル」(アンセストラル方式)と呼ばれる方式で造られることが圧倒的に多い。別名「古代方式」
  • お米は生きている

    by 金井 一浩 on 2017年12月15日
    お米○○といった肩書のある人よりお米のことが詳しくなれる本の紹介です。 漢字にフリガナが符ってあるので小学生以上であればだれでも手軽に読むことができます。 この本のタイトル「お米は生きている」とは
  • 南へ!

    by 石黒 健治 on 2017年12月12日
     毎年、新年の挨拶にかえて、沖縄の話を披露してきたのですが、今回は1ヶ月を待ちきれずに、最近刊行の3冊の本を紹介したいのです。沖縄本島と八重山諸島と南北大東島、いずれも時間をかけて取材した写真
  • 競馬で牝馬をひんばと読みますが牡馬は?

    by 中村 滋 on 2017年12月 5日
    来年、広辞苑が10年ぶりの改訂とかで、「スマホ」とか「萌え」とかが載るということですが、これをニュースにするというのは、なんか時代とズレてませんか。辞典編集部の担当役員をした経験から言うと、辞典編集
  • ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ

    by 冨樫 チト on 2017年11月30日
    さあ今年もホリデーシーズンがやってきたぼんやりと外の雨を眺める日々も終わり年に一度の絵本屋の張り切り時一年間ためた200冊あまりのクリスマスの絵本を一度に放流する今年はなかなか楽しい絵本を捕獲
  • 「1968年」無数の問いの噴出の時代

    by 石黒 健治 on 2017年11月22日
    「1968年」無数の問いの噴出の時代」展が、国立歴史民俗博物館で開催されています。無数の問いとは何でしょうか。誰が何を、だれに問うのか、問いには答えがあったのか?第1の問いは、ベトナム戦争です。1
  • 美味しさの秘訣は計量

    by 金井 一浩 on 2017年11月15日
    「同じお米なのになぜ?毎回違う炊き上がり!」という経験ありませんか? ごくまれに、「前回のお米はベチャっと炊き上がり美味しくなかった」「今回のお米は粘りがすくなく感じた」このような問い合わせがあり
  • 2017年の自然派ボージョレ・ヌーヴォー...

    by 竹之内 一行 on 2017年11月13日
    2017年の作柄 6、7、8月の3か月は殆ど雨が降らなかった。 降ったのは雹だけ。しかも2度に渡って降った。 3か月も雨が降らなかったので、葡萄が熟す大切な8月は水不足で葡萄がシワシワになって
  • 街は騒音と雑音に満ちていると気づく道具

    by 中村 滋 on 2017年11月 6日
    夜道を歩いていて聴こえる虫の音も、気温のせいか小さくなっています。そんな虫や鳥、風の音は心地良い音色ですが、電車やトラック、バスのロードノイズ、バイクの排気音は騒音です。街はなんと雑音に満ちているこ
  • おおきなくまがいいました

    by 冨樫 チト on 2017年10月27日
    週に一度仕事で横浜に行く吉祥寺から新宿へ湘南新宿ラインに乗り換え横浜へ1時間ほどの電車の旅だボックス席に乗りながら本を読んだり携帯をいじったり周りもほぼ同じように自分の世界を過ごしている新聞であ
  • 自然派ワインの造り手「オリヴィエ・クザン...

    by 竹之内 一行 on 2017年10月24日
    フランスのロワール地方の中にアンジュ・ソミュール地区とういワイン生産地がある。 ここでは赤はカベルネ・フラン、ガメイ、グロロ。白はシュナンブランを主に栽培されている。一般的には軽やかで安いワインが
  • 風景と調和すれば、存在が許される――安部...

    by 石黒 健治 on 2017年10月18日
     [美しい山。川を流れる石ころ。砂浜に打ち上がる流木。それらの形はとうてい人間には作り得ない必然性を持つ。]  安部大雅のパンフレットは、こんな詩的な文章から始まる。続けて、[我々人間がどこまで
  • 有機栽培は無農薬栽培なの!?

    by 金井 一浩 on 2017年10月15日
    最近、お米以外でも野菜や果樹、輸入品までJAS有機栽培の農産物を見かけます。ファーマーズマーケットのように生産者の直売イベントでは栽培表記が必須ですよね。 そこでJAS有機栽培、無農薬栽培、減農
  • あらゆる臭いが瞬時に消える不思議な液体

    by 中村 滋 on 2017年10月 4日
    体臭をやたら気にするのはどうかと思いますが、悪臭というのはいっぱいあります。靴箱、クローゼット、トイレ、生ゴミ、焼き魚あとの台所、エアコン、寝室、ペット、車の中などなど。 消臭といえばファブリーズ
1

Homeに戻る