自分向きアルコール飲料が作れるリモンチェッロ

2016年11月 2日
自分向きアルコール飲料が作れるリモンチェッロ

・パーティーで集まると、酒飲みが多いように見えますが、知る限りでは半分はソフトドリンカーです。宴会イコール酒のように思うのは、酔っ払いは声が大きいからです、多分。
・とある最近のデータによると、若者の酒離れが顕著で40%(女子だけだと50%)が飲まないのだそうです。そんなわけで酒類を飲まない人はウーロン茶やジンジャーエール、それに最近は

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Profile

中村 滋(なかむら しげる)

中村 滋(なかむら しげる)

1944年、東京都生まれ。1966年、株式会社小学館入社。『ボーイズライフ』『ビッグコミック』『サンデー』編集部を経て、『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長を歴任。1993年5月、取締役就任。コンビニエンスストア専用コミック(『MY First BIG』)、ケータイ・コミック配信、電子辞書のデジタルネット配信等に携わる。2009年、専務取締役を退任。現在、シニアのためのウエブマガジン「Cool Senior Magazine」編集。NPO法人むしむし探し隊会長。財団法人植村記念財団理事。

  • ローカーボダイエットと環境問題の関連性

    by 金井 一浩 on 2016年11月15日
    糖質制限ダイエットが下火になってきたと思ったら先日ラジオ番組でローカーボダイエット食品市場が拡大していると言っていました。糖質制限の言い方を変えただけではないか!と突っ込みたくなりましたが、その市
  • 自分向きアルコール飲料が作れるリモンチェ...

    by 中村 滋 on 2016年11月 2日
    ・パーティーで集まると、酒飲みが多いように見えますが、知る限りでは半分はソフトドリンカーです。宴会イコール酒のように思うのは、酔っ払いは声が大きいからです、多分。 ・とある最近のデータによると、若
  • ことりはどこ?

    by 冨樫 チト on 2016年10月26日
    「ことりはどこ?」 シャーロットゾロトウ 文 ナンシータフリ 絵 みらいなな 訳 童話屋 コロボックルが見える 木と話しができる ちょっとだけ空を飛べる 自分にとっては当た
  • 自然派ワインの造り手「ブルーノ デュシェ...

    by 竹之内 一行 on 2016年10月20日
    南フランスのルーション地方バニュルスという地で「南仏のロマネ・コンティ」と評する人もいるほどの素晴らしいワインを造る男がいます。ブルーノ・デシュン、もともとはキノコ生産者だった彼ですがある時ワイ
  • 早熟は早老

    by 金井 一浩 on 2016年10月15日
    「人間の栄養学を求めて」という本があります。私事で恐縮ですが現在受講中の小児食生活アドバイザー無期限コースの課題図書がありまして、その中の一冊なのですがいまや絶版にて入手困難、ネットで中古販売されて
  • ダリってダレ?

    by 石黒 健治 on 2016年10月12日
    ヒント 1) ぐにゃりと垂れ下がった時計。 2) ぎょろ目で針金ひげ。 もちろん、スペイン生まれのシュールレアリズム(超現実派)の画家、サルバドール・ダリですね。 » 記
  • 逆転発想のハンドクリーム

    by 中村 滋 on 2016年10月 3日
    ・炊事、庭仕事、洗車などの水仕事に手荒れはつきもので、年をとるとかさつきがひどくなります。ただ、いちいち手洗いのあとタオルで拭いてハンドクリームを塗るのは面倒で、ほったらかしです。 ・それなら濡れ
  • 自然派ワインの造り手「ドメーヌ・ラ・ボエ...

    by 竹之内 一行 on 2016年9月28日
    フランスの真ん中、ヴォルヴィックやヴィッテルというミネラルウォーターの採水地としても有名なオーヴェルニュ地方。ワイン産地としてはやや地味な産地であるがナチュラルワイン好きにとっは外すことの出来な
  • 魔女たちのあさ

    by 冨樫 チト on 2016年9月26日
    「魔女たちのあさ」 エイドリアンアダムズ さく 奥田継男 訳 アリス館 ハロウィンが近づいて来る 棚の奥からカタコトと 存在をアピールしてくる本がいる 魔女 そして雰囲気のある木を描かせ
  • ユーロの方舟、沈没か グローバル資本主義...

    by 石黒 健治 on 2016年9月20日
    ヒースロー空港に着いたのは午後6時。先着の仲間たちとの夕食に間に合うはずだった。しかし、イミグレーションへ向かう廊下に長蛇の列。通りすぎようとすると係員に制された。列に並べという。 行列は動かな
  • 「伊勢の神宮」に思いを馳せる

    by 金井 一浩 on 2016年9月15日
    今月の「お米と暮らし」は日本人と稲作の深いかかわりがよくわかる、「伊勢の神宮」を紹介させていただきます。 表題から読み取れる通り伊勢神宮に関する書籍ですが読み進めるにつれ、あまりにも日常化しす
  • ホントに役立つキーホルダー

    by 中村 滋 on 2016年9月 2日
    ・キーホルダーとかストラップとかは、知らない間に集まり引き出しに溜まりますが、数ある中でホントに役に立つモノをピックアップしてみました。 ・+D ポケットプラスチックホルダー。緊急用のマイバッ
  • わにのなみだ

    by 冨樫 チト on 2016年8月30日
    「わにのなみだ」 アンドレ・フランソワ さく いわやくにお やく ほるぷ出版 変わった形の本 というものが世の中には沢山あって これもまたそのひとつ 写真に写っているのはケースで ワニの
  • 自然派ワインの造り手「ヴィニヴィオ」

    by 竹之内 一行 on 2016年8月26日
    まだまだ暑い日が続いておりますが、暑い日に最高に美味しいワインの一つにポルトガルの「ヴィーニョ・ヴェルデ」というワインがあります。ポルトガルの最北部、スペインとの国境付近のミーニョ地方で産する
  • 電気炊飯器の選び方

    by 金井 一浩 on 2016年8月15日
    日本の家電はよくできています。その中でも電気炊飯器は日本のお米文化から生まれた正真正銘のガラパゴス家電。しかし最近では海外の方も電気炊飯器を持っているらしく、来店される旅行者やビジネスマンに尋
  • ポケモンもびっくり! ヨーロッパの江戸写...

    by 石黒 健治 on 2016年8月12日
    イギリスがEU離脱を決めて間もないころ、パリ北駅、ユーロスター・ロンドン行きのイミグレーションで、イギリスの入国管理官からストップをかけられた日本人がいた。荷物の中に、複雑な形の木箱と重くて大
  • ズボンのポケットに入る夏の小さな手拭い

    by 中村 滋 on 2016年8月 3日
    ・手を拭いたり汗を拭ったりは一般的にタオルです。ただ肌触りがいいものの、かさばり吸水性も乾きも悪く携行向きではありません。水分を拭うのはなんといっても日本手拭いが一番。ただ、日本手拭いはやや大きく
  • やなせメルヘン名作集

    by 冨樫 チト on 2016年7月27日
    「やなせメルヘン名作集」やなせたかしカザン 夏休み 子どもや孫が あんぱんまんを夢中で読んでいる そのとなりで おとなはこんな本をゆっくりと読んでいたい ご本人曰く 人生のクライマックスの時期に
  • 自然派ワインの造り手「パトリック・デプ...

    by 竹之内 一行 on 2016年7月21日
    元写真家だったという所有者のパトリック・デプラ氏は、シャープな頬に無精ひげをたくわえた表情をし、「アトリエで新しい作品に没頭中」という一種"アーティスト"の雰囲気を持っている。小さい頃過ごしたオル
  • 「ふるさと納税」を考える

    by 金井 一浩 on 2016年7月15日
    先日、同業者や農家の集まりがありまして地方からの参加者が多かったせいか「ふるさと納税」の話題が上りました。私のように出身、実家、在住が全て東京だと今一つ馴染みが薄いのですが、そんな境遇でも適した
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