絵本の紹介

  • わたしのワンピース

    by 冨樫 チト on 2017年9月21日
    噂にはきいていたがどうやら読むことと読んでもらうことは全然違うらしい自分で足をマッサージするのと誰かに足をマッサージしてもらうのが全く違うようにするとされるとでは全然違う気持ちよさがあるという
  • ぼくからみると

    by 冨樫 チト on 2017年8月30日
    お店の端っこのほうに常にあるけれどとくに光が当たることもなく手に取られ旅立っていくこともほぼない本たちのコーナーがある田島征三さんの「猫は生きている」や米倉斉加年さんの「おとなになれなかった弟たち
  • くまくんのじてんしゃ

    by 冨樫 チト on 2017年7月24日
    「くまくんのじてんしゃ」エミリー・ウォレン・マクラウド 文デイビッド・マクフェイル 絵アリス館読書感想文の季節ですね苦手だった方たくさんいるでしょう何せまず感動しなきゃなりませんからそして僕も私
  • せかいのひとびと

    by 冨樫 チト on 2017年6月22日
    本屋をやっているとたまにこんなことを言われる「絵本ってなぜこんなにサイズがバラバラなんですか?」明確な答えが見つからないまま2年が過ぎたある日ふと思ったこじつけかも知れないが少しお時間を頂きた
  • 花を棲みかに

    by 冨樫 チト on 2017年5月30日
    個人的な意見だが僕がしあわせだったなと思うのは何か読みたい本ある?と親に言われなかったことかなとふと思った本屋に行って読みたい本を選びましょうと言われた記憶はないし選んだ本をそれはあなたにはまだ早
  • 夢ってなんだろう

    by 冨樫 チト on 2017年4月24日
    「夢ってなんだろう」村瀬学 文杉浦範茂 絵福音館書店 小さい頃の夢は「夢」を録画するビデオを発明することだった 今朝見た夢がどうしても思い出せない何だか凄く変わった夢でほぅそんなタイプの夢もあるん
  • だれのおうちかな?

    by 冨樫 チト on 2017年3月28日
    「だれのおうちかな?」 作 ジョージ・メンドーサ 絵 ドリス・スミス 訳 福原洋子 あ!これはあれだ 小さい頃出会っていたら夢中になっていたやつだ 一目見ただけでそうピンとくる そんな
  • だれも知らない小さな国

    by 冨樫 チト on 2017年2月27日
    違う本で原稿を書いていた 入稿間近だった だが2月9日 佐藤さとるさんがお亡くなりになった 僕という存在のど真ん中にあって 今の僕を形成しているのは間違いなくこのコロボックルシリー
  • とぶ船

    by 冨樫 チト on 2017年1月31日
    「とぶ船」ヒルダ・ルイス石井桃子 訳岩波書店 需要と供給最近よく思うことだ 疑問の始まりはここ最近お店にいらしたお客様からのある質問 子どもが欲しい本を買ってあげるのがよいのかその時期に読んだほ
  • 赤ひげのとしがみさま

    by 冨樫 チト on 2016年12月27日
    クリスマスに素敵な本が溢れるのは当然として モチロンお正月にだってちゃーんと素敵な本が控えています その一つがこれ 「赤ひげのとしがみさま」 ファリードファルジャーム/ミームアザード
  • ボクは知っている

    by 冨樫 チト on 2016年11月30日
    「ボクは知っている」 神山ますみ 講談社 さあ 一年で一番楽しい季節のお出ましだ 吐く息は少しずつ白くなり 街はどこもかしこもキラキラ ショーウィンドウにはこれでもかとプレゼント
  • ことりはどこ?

    by 冨樫 チト on 2016年10月26日
    「ことりはどこ?」 シャーロットゾロトウ 文 ナンシータフリ 絵 みらいなな 訳 童話屋 コロボックルが見える 木と話しができる ちょっとだけ空を飛べる 自分にとっては当た
  • 魔女たちのあさ

    by 冨樫 チト on 2016年9月26日
    「魔女たちのあさ」 エイドリアンアダムズ さく 奥田継男 訳 アリス館 ハロウィンが近づいて来る 棚の奥からカタコトと 存在をアピールしてくる本がいる 魔女 そして雰囲気のある木を描かせ
  • わにのなみだ

    by 冨樫 チト on 2016年8月30日
    「わにのなみだ」 アンドレ・フランソワ さく いわやくにお やく ほるぷ出版 変わった形の本 というものが世の中には沢山あって これもまたそのひとつ 写真に写っているのはケースで ワニの
  • やなせメルヘン名作集

    by 冨樫 チト on 2016年7月27日
    「やなせメルヘン名作集」やなせたかしカザン 夏休み 子どもや孫が あんぱんまんを夢中で読んでいる そのとなりで おとなはこんな本をゆっくりと読んでいたい ご本人曰く 人生のクライマックスの時期に
  • ツバメ号とアマゾン号

    by 冨樫 チト on 2016年6月28日
    「ツバメ号とアマゾン号」アーサーランサム岩田欣三、神宮輝夫訳岩波書店 地図が描いてある本は 大体面白い 過去の読書の経験から導き出された 一つの法則 エルマーしかり ゲド戦記しかり(原作は最高に面白
  • SEASONS

    by 冨樫 チト on 2016年5月25日
    「SEASONS」 John Burningham 邦題は「はる なつ あき ふゆ」 ガンピーさんのシリーズなどで有名な ジョン・バーニンガムさんがおくる まさに大人のための絵本 「は
  • こんにちはトラクター・マクスくん

    by 冨樫 チト on 2016年4月25日
    絵本を英語で言うと何でしょうか? children's book?picture book?それともart bookでしょうか?僕が思うのはpicture bookもしくはart book
  • LITTLE NEMO

    by 冨樫 チト on 2016年3月25日
    「LITTLE NEMO」 WINSOR MCCAY 小学生の頃 夢中になって発明を目指していたものが 2つあった 1つは 永久運動をする装置 PERPETUAL MOTION MOVE
  • おまえをたべちゃうぞーっ!

    by 冨樫 チト on 2016年2月25日
    「おまえをたべちゃうぞーっ!」 トニー・ロス 作、絵 神鳥統夫 訳 岩崎書店 冬の空は とても澄んでいる 家に帰る道すがら ふと自転車を止めて 夜空を見上げてみる 白い息の向こう側 何かが光った