Category
お米と暮らし
焼き菓子と素材
オススメのスポット
写真家の視線
ベジフード
目利きの逸品
フィトテラピー
自然派ワイン
地域の人々
絵本の紹介
イベント
Back Number
2021年10月
2021年9月
2021年8月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年4月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
  • ヘッセ田園都市

絵本の紹介

  • きたかぜとたいよう

    by 冨樫 チト on 2021年10月26日
    『きたかぜとたいよう』作者不明絵本の古本屋には基本的に二つの柱がある一つはもちろん、絵本を売ることであるそしてもう一つは絵本を買うことである書店や古書店での修行も全くなく未経験からある日突然絵本の古
  • ひなちゃんの日常

    by 冨樫 チト on 2021年8月24日
    ひなちゃんの日常南ひろこ産経新聞社の本これは「絵本の素」である。当店には 絵本作家になりたい方 絵本を描きたい方が頻繁にいらっしゃる。 そんな皆さまにこっそりお教えしたい。 絵本の種はこ
  • ちいさいモモちゃんあめこんこん

    by 冨樫 チト on 2021年6月24日
    松谷みよ子 文中谷千代子 絵講談社この間恵比寿でのダンスレッスンの合間2階の窓からふと隣のタコ公園を見下ろすとまだよちよち歩きの男の子が、お父さんと散歩していた。空は気持ちよく晴れていたが朝降った
  • おやすみなさいコッコさん

    by 冨樫 チト on 2021年4月26日
    『おやすみなさいコッコさん』片山健 さく・え福音館書店 これは魔法についての話。科学では解明できない不思議な出来事のお話。本というのはそもそも不思議なものでその小さな四角の中に猫やら犬やら竜やら、泥
  • アラネア

    by 冨樫 チト on 2021年2月24日
    J.ワグナー 文R.ブルックス 絵大岡信 訳岩波書店絵本の古本屋を6年やっていると、絵本に詳しいですねとお客様から言われることが多い。この作家さんは何年の生まれで、出身はどこで、他にこういう仕事もし
  • くんちゃんのはたけしごと

    by 冨樫 チト on 2020年12月25日
    くんちゃんのはたけしごとドロシー・マリノ 作まさきるりこ 訳ペンギン社よい絵本というものがある。絵本の専門店がよい絵本とはこれだ!と断定するのはとても危ういことだと思う。「じゃあ他の絵本は駄目なの
  • 絵本とビートミュージック

    by 冨樫 チト on 2020年10月28日
    ビートのお話太鼓を叩くとドンと音が鳴るもう一度叩くとまたドンと音がなるこのドンがビートなのだが僕ら踊り手が大切にするのはそのドンとドンのあいだ太鼓を叩く手が振り上げられているその「すきまのじかん」だっ
  • まちでさいごのようせいをみたおまわりさん...

    by 冨樫 チト on 2020年8月28日
    MAIN TENTの隣にはマンションのゴミ置き場がある。先日、そこに一匹の若いネズミが、息絶えていた。周りを見回すと、隣の民家の配電盤に齧られたあとがあった。もしかしたら、感電したのかもしれな
  • エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする

    by 冨樫 チト on 2020年6月30日
    小さい頃の夢はいくつかあった。一つは外部からエネルギーをうけることなく永久に動き続ける機械「永久機関」を作り出すこと。もう一つは「夢を録画出来る機械」をつくることだ。「永久機関」は(もっともそう呼ぶ
  • たのしい世界の国旗絵本

    by 冨樫チト on 2020年4月28日
    さあこの一大騒動勿論絵本の古本屋MAIN TENTも大変なことになっております悪あがき大作戦と題し絵本の選書サービスを始めたのですがこれがなかなかに難しくそして面白い4000冊の在庫からオーダー
  • いえのなかを外へつれだしたおじいさん

    by 冨樫 チト on 2020年2月26日
    アーノルド・ローベル 作奥田継夫 訳アリス館 ご存知の通り絵本の古本屋MAIN TENTはごちゃごちゃしているお店には4000を超える絵本が所狭しとひしめきあい床には太鼓が1.2.3.4...5
  • ゆきになったくまさん

    by 冨樫 チト on 2019年12月26日
    まだ僕がちいさいころ僕の掛け布団のカバーにはキキララのような男の子と女の子のイラストが描かれていたキキララと違うのはキキララがお互い正面を向いているのに対しその二人はお互いが向き合って寄り添い、目
  • たぷの里

    by 冨樫 チト on 2019年10月25日
    よい絵本とは何か感覚ではわかるものの言葉にするのはなかなか難しい絵本は誰のものかこれは簡単絵本は子どものものだそう絵本は子どものものだわれわれがだれを相手にしているかたまにきちんと思い出すことはと
  • O JABLONCE

    by 冨樫 チト on 2019年8月27日
    さて、お待たせいたしました 前回のハンガリー編に続き 今回は絵本大国チェコに仕入れの旅に出かけたお話です ハンガリー編はこちら http://hesse-web.com/musashino/book
  • HAMUPIPOKE

    by 冨樫 チト on 2019年6月25日
    5月にチェコとハンガリーに旅に出て500冊の絵本を買って来た今月はそのお話をしようと思うきっかけ昨年だったろうか、高円寺の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さんにロシア絵本の展示を見に行ったロシア絵
  • たらばがにのはる

    by 冨樫 チト on 2019年4月24日
    「たらばがにのはる」あんどうみきお さくおのきがく え福音館書店1970年 あ春が来たなと感じるタイミングはきっと人によって違って誰かにとっては部屋の窓を開けたときであったりまた違う誰かにとって
  • すみ鬼にげた

    by 冨樫 チト on 2019年2月26日
    ながいながい旅に出てボロボロで帰りつきふと窓から外に目をやると実は探していた伝説の花は我が家の庭に咲いていたなんて物語やこの人が私の運命の王子様とあこがれのサッカー部の先輩を追いかけていたが実は本当
  • ぼくは

    by 冨樫 チト on 2018年12月25日
    突然だが 僕はその昔 臨死体験?のようなものをしたことがある あれは20代中頃 その日もいつものように 友人がアルバイトをしていた原宿の服屋さんで閉店後にワイワイしていた 大体集まっては最近聴い
  • はしれ!かもつたちのぎょうれつ

    by 冨樫 チト on 2018年10月25日
    「絵本の中には大人でもハッとするような真理のようなものが描かれていることがありますよね」絵本の古本屋をやっていて、たまに言われることだ子ども向けのお話なのに大人が読んでもグッとくるいわゆる「深い」絵本
  • ピッピ南の島へ

    by 冨樫 チト on 2018年8月28日
    「ピッピ南の島へ」 リンドグレーン 作 大塚勇三 訳 小学生の頃の友だち 中学生で聴いた音楽 帰り道に買った駄菓子 友だちも音楽も駄菓子も あの感覚はあの時にしか味わえない 若い時に旅をしなけ
1  2  3