自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめるお店
winestand waltz (恵比寿)

2020年3月27日
自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめるお店

winestand waltz(ワインスタンド ワルツ) (恵比寿)

BioWine_sub1 JR恵比寿駅の東口から徒歩9分程の路地裏からさらに遊歩道沿いにひっそりと佇む4坪の小さなワインバー。

カウンターのみでスタンディングスタイル。

以前は西小山で「カフェ・カウラ」というお店でビストロ料理とナチュラルワインを出すお店を経営されていたがお子様が生まれたのを機に移転して一人でもできるこのスタイルに。



BioWine_sub1 フランスが大好きな店主の大山さん。

ワインのセレクトはもちろん店内の内装やアンティークの食器、ファッションもセンスがよくお洒落!

ワンオペのためフードメニューはあまりないが日によってケークサレやキッシュなど絶品のもが1、2種ある。



ワインのセレクトもこだわりと個性が光る!数の少ない限定物や誰もまだ知らない新しい生産者のピカリと輝く逸品を見つけてくる。

BioWine_sub3

その情報は世界にまで知られ、海外から駆け付けるお客様も多く外国人ばかりという状態の時も。
スペインの有名ナチュラルワインバーのポップアップイベントへ招待されてバルセロナへ飛んでいくことも。

BioWine_sub3

音楽もレコードで心地よく、スタンディングだが心地よく飲めて長居してしまいそう。

BioWine_sub3

OPEN
18:00~24:00

定休日:日曜、祝日

東京都渋谷区恵比寿4-24 シマダビル1F
☎ 03-6809-3037

アクセス:JR山手線 / 恵比寿駅 徒歩9分

コロナウイルスから学ぶ食の安全性

2020年3月15日
コロナウイルスから学ぶ食の安全性

もともと自然界には、未知のウイルスや細菌がたくさん存在し、未だ90%は解明されていないといわれています。ルイ・パスツールが白鳥の首フラスコによって微生物の存在を証明したのが、たかが150年ほど前のこと。化学の進歩は飛躍的に向上したとはいえ、私たちはまだまだ自然界の事を、ほとんど理解していないのだと思うべきでしょう。
交通網の発達や技術の向上によって人や物の移動範囲が拡大し、活発になりました。そして世界人口の増加による居住地の拡大や、未開の地へ踏み入れる人が増えたこと、病原体を保有している野生生物を食べてしまい感染するパターンなど、グローバル社会の仕組みがコロナウイルスの感染拡大に影響したのだと思います。
そして、チャイナ共産党独裁による情報統制。チャイナマネーに侵されているWHOや親中国、春節によるインバウンド効果に欲深くなっていた経済界と、パンダハガーと言われる政治家の忖度が、決定的に判断を鈍化させ、世界的な不安を引き起こしているように思えて仕方ありません。

事の発端は、サーズの時に国際条約として禁止されたはずの野生動物売買によって売られたコウモリかセンザンコウ(絶滅危惧種)が感染源という説がありますが、武漢病毒研究所の人工ウイルスという情報もあります。もともと報道の自由も人権も無い国ですから、真実は未だ不明です。

なので「野生動物の売買による新型ウイルスの発生」という前提で、人間の食性を考えてみます。

人に害を及ぼす細菌やウイルスはカビやインフルエンザ、ノロウイルスが一般的です。そして狐が保有するエキノコックス、鳥が保有するサルモネラ菌、O157などは致死率が高いとされています。数年前、焼き肉店チェーン店が提供した「ユッケ」を食べて5人死亡という事件がありましたね。これは提供側の無知と食品衛生管理を怠ったことに加え、危険認識が希薄だった顧客の失態だと思います。

日本は衛生管理や食品販売に関し保健所の監視のもと行われます。よって食品衛生管理が徹底され平成30年6月にHACCP(ハサップ)という概念も適用されたことにより、日本の飲食店で飲食してもほとんどその影響を受けることはなく、安心して飲食ができます。
しかし、上記のような例もあり、食事は死と隣り合わせという認識を、すべての人が持ち合わせるべきだと思います。フグの調理免許がいい例ですよね。
先人から受け継がれてきたフグの毒を、安全に除去する知恵と技術の結集だと思います。半面、卵かけご飯を、TKGと言って一般的な食事として扱っていますが、私の知る限り生卵を食べる文化は日本だけです。卵の殻にはサルモネラ菌が付着している可能性が高いので、外国の人はTKGをグルメ的に捉えず、危険な食べ方として受け付けません。しかし、日本で卵かけご飯を食べて死亡したというニュースは聞いたことがありません。理由はわかりませんが、日本の卵が安全なのか、もしかしたら、日本人に耐性があるのかもしれませんね。

未だに学校給食で牛乳が普通に出ているので、栄養があると錯覚してしまいますが、幼児期を過ぎた日本人のほとんどは、牛乳に含まれる乳糖を分解するラクターゼという酵素が消えてしまいます。牛乳を飲んで腹痛や下痢を催す方は体質に合っていない事になります。豆類にもプロテアーゼビビターという毒性があり、生のまま食べると腹を下します。

このように、人種や民族によって消化吸酵素が異なるのと、加熱調理することにより解毒される素材など、体調を崩す程度なら回復の余地がありますが、食性に合わない物を常用すること、アレルギーの発症や、3代疾患や成人病の発症などのリスクが高まると、戦後の欧米食化による統計に表れています。そして今回のコロナウイルスのように、食べることによって感染する可能性が高い未知の病原体など。食事は快楽と死が隣り合わせだという認識と、風土による民族的な食性によって発症する疾患、免疫力の低下につながることなどを念頭に、日常を過ごすことが大切だと改めて実感いたしました。

小さくとも進化し続ける文房具その1

2020年3月 9日
小さくとも進化し続ける文房具その1

プリントした資料や楽譜は2穴ファイルでまとめています。順番が狂いませんし、文字を書き込めるからです。ただし、穴あけが必要で順番変更も面倒。
クリアファイルは汚れずいいのですが、反射して見にくく、これも入れ替えが簡単ではなく、書き込むには出さなければならないです。

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