自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめるお店
イタリア料理 樋渡 (芝公園)

2020年1月28日
自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめるお店

イタリア料理 樋渡 (芝公園)

BioWine_sub1 芝公園の程近くの小さな路地裏にひっそりとたたずむ「イタリア料理 樋渡」。

表札といった方がいいような小さな木に店名「樋渡」と控えめに記されたちいさな看板。
素朴な木の扉を開けると店内はセンスの良い暖かみのある家具とカウンター。



BioWine_sub2 オーナーシェフの原耕平氏は麻布十番「ラ・コメータ」でアルバイトを経て社員に。
その後表参道の「フェリチタ」で岡谷文雄シェフに師事。25歳の時にイタリアへ修業に行く。帰国後はまた岡谷シェフのもとで学びたい気持ちがあり岡谷シェフが開業していた麹町「ロッシ」へ。西麻布「葡呑」や六本木「祥瑞」などでも研修を経て令和元年10月1日に満を持して東京・芝公園に自分のお店をオープン。
季節の旬の食材をシンプルに最大限に生かした滋味溢れる体がホッとするような優しい料理を楽しませてくれる。



BioWine_sub3

ワインもイタリアの自然派ワインを中心に提供。
一皿に2種のワインをグラスで楽しめるコースも楽しい!
たとえば豚肉のローストした料理と全く同じ豚肉を煮込んだものにそれぞれワインを提案してくれたりもして楽しい!

BioWine_sub4 ソムリエールの澤木さんとワインについていろいろ聞きながらの食事も、より美味しさが増しますよ。

OPEN
火曜~土曜 17:30〜23:00
日曜    12:00~18:00(アラカルトのみ)

東京都港区芝2-15-4
☎ 03-6809-3037

アクセス:JR浜松町駅、都営大江戸線大門駅より徒歩10分、都営三田線芝公園駅より徒歩7分

支払い方法:クレジットカード可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Diners)

2020年、消費増税ともう一つの問題

2020年1月15日
2020年、消費増税ともう一つの問題

あけましておめでとうございます。本年も「お米と暮らし」ヘッセ武蔵野Webマガジンよろしくお願いいたします。さて昨年10月、消費税が8%から10%に引き上げられました。ただ今までと違うのは軽減税率の導入や期限付でキャッシュレス決済ポイント還元、プレミアム商品券発行など増税後の景気低迷に備え緩和策が取られました。増税は心理的なマイナス要因が大きく税収は確実に落ちると素人でもわかります。さらに11月、IMFが日本は消費税15%に上げる必要があると報道に、懐の紐がますます固くなるでしょう。今後の展開が気になるので、過去の消費増税後の日経平均を見てみました。

日経平均株価の推移(1980〜2019年)

世界経済のネタ帳 https://ecodb.net/stock/nikkei.html

増税のタイミングと株価動向を重ねてみますと、1989年に初の消費税法が施行されて消費税3%がスタートしました、この年は湾岸危機、原油価格高騰、公定歩合の引き上げなどもあり、いわゆるバブル崩壊が始まります。1997年に消費税5%へ引き上げ。2008年にリーマンショックより世界同時株安の発生。2009年から2013年は悪夢の民主党政権時代を迎えます。その結果、日経平均は最安値を更新、為替は超円高、日本経済はボロボロになります。その時3党合意された消費税増税法案によって結果2014年消費税8%へ引き上げに繋がり。今年の消費税10%引き上げが施行されました。今のところ消費増税後の株価は安定していますが。過去の増税タイミングを見てもすぐに反応していないので、今後の動向が気になります。

そんな中、同月に厚生省がパート、アルバイトの最低賃金を引き上げました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
2002年、東京都の最低賃金は708円でした。
2019年10月より1013円ですから17年で305円の上昇です。
その間の物価動向はどうなっていたのか、消費者物価指数で計算してみると2019年の101.7から2002年の96.6を割ると1.05倍です。物価はそんなに上がっていないのがわかります。賃金の上昇率を単純計算すると1.43倍になるので、商品に対しての人件費率が大きくなっている事がわかります。生産コストを下げると品質も劣化していくので限度がありますから、人材コストに占める割合が今後大きな経営問題になること間違いないでしょう。消費増税も足かせとなり、1人雇用して能力が1人分に満たない場合や、逆に1.5人分の能力を発揮する場合など、雇用側の要求にこたえられる人材が求められ、能力による格差はますます大きくなると感じています。しかし、その格差は自分次第で改善できるのが日本の社会だと思います。勤勉に頑張るか、言い訳ばかりするかの格差社会だと思います。
いまの雇用動向は良好ですが、いつ失業率が悪化するかわかりません。現在、就職氷河期世代と言われた年代の救済措置もとられていますが、失った時間を取り戻すことは難しいと思います。
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/18/backdata/1-2-02.html
消費増税の裏に潜む賃金上昇という足かせは、経済全体にどのような影響を及ぼすのか、2020年始まったばかりですが今後の同行観察は必要だと感じています。

代替品を選択するという意思表示

2020年1月 7日
代替品を選択するという意思表示

トップの呆れる行為、不祥事に対してのペナルティーは、政治家なら選挙があり、役人は出世に影響します。厄介なのは法曹関係者、中でも裁判官です。
社会の良識とかけ離れた、いわゆる世間知らずの判決を見ると、判例やデータ処理に優れるAIでじゅうぶんです。

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