消えた被爆石像

2015年8月13日
消えた被爆石像

旧盆の8月15日は、日本では昔からご先祖様が帰って来て、語り合い、死と向き合う日です。それが終戦の日と重なったのは、偶然なのでしょうか。今年はその70周年です。

» 記事の続きはこちら
消えた被爆石像

記事提供:社団法人東京都トラック協会

爽やかクール!〜夏のモヒート・パウンド〜

2015年8月13日
爽やかクール!夏のモヒート・パウンド

暑い日が続き、真夏真っ盛り!

爽やかでさっぱりとしたものが食べたくなりますね。
今回ご紹介するのは、スーッと爽やかなミントを使った、暑い夏にぴったりのカクテル、モヒートをイメージしたケーキです。

ミントは生地に入れて焼き込むと、香りが飛んでしまうので、焼き上がった生地に、ミントが効いたモヒートシロップを打ち、スーッとしたメンソール感が感じられるようにしました。

モヒートは、本来であればライムを使いますが、今回は手に入りやすい国産レモンを使いました。ライムが手に入る場合は、ぜひライムを使ってみてください。

冷やして一晩置き 、シロップが馴染んだ時が食べ頃です。

暑い夏に、ぜひ作ってみてくださいね!

爽やかクール!夏のモヒート・パウンド

kumi_menu.jpg 【材料】
17×8×6(cm)パウンド型1台分
<ケーキ生地>
・無塩バター     100g
・砂糖(お好みのもの) 85g
・卵(L玉)      2個
・薄力粉       100g
・ベーキングパウダー 小1/4

レモン表皮(あればライム)1個分
<モヒート風シロップ>
・砂糖        20g
・水         40g
・フレッシュミント  ひとつかみ(お好みの量)
・レモン汁(あればライム)1個分

・ホワイトラム    40g

【下準備】

①無塩バターは常温に置き、柔らかくしておく。

②型に型紙を敷くか、内側にバターを塗り、粉をはたいておく。

③(a)の粉類は空気を含ませるように3回ふるっておく。

④卵は冷蔵庫で冷やしておく(夏場の場合)

⑤レモン表皮をおろし金などですりおろしておく。

⑥オーブンは170℃に温めておく。

※⑦気温が暖かい季節は、使用するボールの一回り小さいボールに氷水を用意しておくととても良い。 (生地がだれるのを防ぐ為)

【作り方】

<パウンド生地>

①やわらかく戻したバターに砂糖を1度に入れ、ゴムベラで砂糖を馴染ませた後、ハンドミキサーの高速で円を描くように混ぜる。


②途中バターが溶けかかり、べチャッとしてきたら、用意した氷水に当て、白くふわっとするまでよく混ぜる。
(バターの状態はコチラを参照→http://hesse-web.com/dennentoshi/kumipaundo/entry-266.html


③バターが白く、ふわっとしてきたら、卵の黄身を1つずつ加え、都度馴染むまでよく混ぜる。卵黄が混ざったら卵白を少しずつ入れ、都度馴染むまでよく混ぜる。(このようにすると分離がしづらい)


④③に篩った粉類を1度に入れ、ゴムベラでのの字を描くようにしっかりと混ぜる。40~50回ほど、のの字を描くと良い。途中ですりおろしたレモン表皮を加える。


⑤型に生地を入れ、170℃のオーブンで45分焼く。焼きムラが出る場合は途中向きを入れ替える。


kumi_sub2.jpg

⑥パウンド焼成中にモヒートシロップを作る。(下記参照)


⑦焼き上がったら網の上で冷ます。


<モヒート風シロップ>

①砂糖と水を合わせてよく混ぜ、レンジにかけて砂糖を溶かし、冷ましておく。


kumi_sub3.jpg②ミントは洗って水気を切り、葉だけを取り、すり鉢などで潰して香りを出しておく。(写真②)(潰すぎると苦味が出てしまうので注意)


kumi_sub4.jpg ③②の潰したミントに①のシロップを混ぜ、絞ったレモン汁も加え、濾す。(写真③)


④③にホワイトラムを加えてよく混ぜ、冷やしておく。シロップの完成。


<仕上げ>

kumi_sub2.jpg①粗熱のとれたパウンドに、モヒートシロップを刷毛で上面、側面からたっぷりと塗る。(写真④)


kumi_sub3.jpg①をラップでぴったりと包み、冷蔵庫で一晩置いて(写真⑤)、できあがり。


気分を表現できる万年筆インクのグレー

2015年8月13日
気分を表現できる万年筆インクのグレー

メモや日記を後から見直すと、その時の気持ちが色や形で表れていることがあります。そんな使い方で濃淡の出る筆記具は、鉛筆か万年筆です。ボールペンやサインペンではできません。

» 記事の続きはクールシニアのウェブマガジン「クールシニアマガジン」で!