爽やかハーブを使って
フレッシュバジルと苺のケイク

2015年4月13日
フレッシュバジルと苺のケイク

三寒四温の名の通り、寒暖の差が激しい今日この頃。
体もちょっぴりお疲れ気味で体調も崩しがち。
そんな時は、ハーブの香りで気分をリフレッシュ!がおススメです。

今日はハーブの中でも特に香りが抜群の、フレッシュバジルを使ったお菓子をご紹介します。
焼き菓子に入れても、ふんわりと香りが残るバジルのケイクを、甘酸っぱい苺ジャムと合わせました。
若葉をイメージしたバジル・アイシングも、ケイクの味を引き立ててくれます。

フレッシュバジルと苺のケイク

kumi_menu.jpg 【材料】6.5×34×5.5(cm)パウンド型1台分
・無塩バター     100g
・砂糖(お好みのもの)  85g
・卵         2個

・フレッシュバジル 葉(大き目)約10枚

(a)
・薄力粉        100g
・ベーキングパウダー  小1/4

〈仕上げ〉
・粉糖        150g
・熱湯         30g
・フレッシュバジル 葉(大き目)約5枚

〈ジャム〉
・苺          適当
・砂糖        苺の1/2量
・レモン汁      少々

・フレッシュバジル(飾り用) 少々

【下準備】

〈イチゴジャム〉

kumi_sub1.jpg①ジャムの苺は洗ってヘタを取り、鍋に入れて砂糖をかけてしばらく置く。(写真①)


kumi_sub1.jpg②水分が出てきたら中火にかけ、煮詰めてジャムにし、レモン汁を入れてよく混ぜ、冷ましておく。(写真②)


〈パウンド準備〉
③無塩バターは常温に置き、柔らかくしておく。

④型に型紙を敷くか、内側にバターを塗り、粉をはたいておく。

⑤(a)の粉類は3回空気を含ませるようにふるっておく。

kumi_sub1.jpg⑥バジルは粗くちぎってすり鉢で細かくすり潰し、十分に香りを出す。(写真③)


⑦オーブンは170℃に温めておく。

※⑧気温が暖かい季節は、使用するボールの一回り小さいボールに氷水を用意しておくととても良い。
(生地がだれるのを防ぐ為)

【作り方】

①やわらかく戻したバターに砂糖を1度に入れ、ゴムベラで砂糖を馴染ませた後、ハンドミキサーの高速で円を描くように混ぜる。

②途中バターが溶けかかり、べチャッとしてきたら、用意した氷水に当て、白くふわっとするまでよく混ぜる。

kumi_sub3.jpg③バターが白く、ふわっとしてきたら、卵の黄身を1つずつ加え、都度馴染むまでよく混ぜる。
卵黄が混ざったら卵白を少しずつ入れ、都度馴染むまでよく混ぜる。(写真④)
(このようにすると分離がしづらい)


④③にすり潰したバジルを入れ、よく混ぜる。

kumi_sub4.jpg⑤④に篩った粉類を1度に入れ、ゴムベラでのの字を描くようにしっかりと混ぜる。
40~50回ほど、のの字を描くと良い。(写真⑤)


⑥型に生地を入れ、170℃のオーブンで45分焼く。
 焼きムラが出る場合は途中向きを入れ替える。焼き上がったら濡れ布巾をかけて冷ます。

≪仕上げ≫
⑦冷めたパウンドは逆さまにして、膨らんだ部分をカットし平らにする。

⑧粉糖に熱湯を入れてよく練り、すり鉢で十分にすり潰したバジルを入れ、更によく混ぜる。

⑨バットの上に金網の上にパウンドを乗せ、⑧を全体的にまわしかける。
 ※一気にたっぷりとかけると良い。

kumi_sub5.jpg⑩全体にかかったら、きれいな網にのせ、乾かす。(写真⑥)


⑪乾いたら苺ジャムとバジルを飾り、出来上がり。

アウトドアショップのテーマパーク

2015年4月 3日
アウトドアショップのテーマパーク

東京の郊外にアウトドアショップが集まったショッピングモールが、この3月中旬にオープンしたので見に行ってきました。JR昭島駅から歩いて3分ほどのところに、そのモリパーク・アウトドアヴィレッジはあります。遠くからでもクライミング用の背の高い建築物が見えるのですぐわかります。入り口からその巨大な壁面まで、名の知れたアウトドアブランドが緑の遊歩道を挟んで並んでいます。

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