フェスティヴァン

2014年11月26日
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festivin フェスティヴァン

news180_06.jpg フェスティヴァン(http://festivin.com/)というイベントをご存知でしょうか?おそらく日本で最大級の規模を誇る自然派ワインのイベントです。
飲んで、旨くて、笑ったら、それが自然なワインでした。が今回のキャッチコピー!
フェスティヴァンという名前は、フェスティヴァルと、仏語でワインを意味するヴァンを組み合わせた造語。
自然派ワインの生産者、インポーター、酒販店、飲食店、アーティスト、一般のお客様とともに自然なワインを楽しむお祭りがフェスティヴァン。


各インポーターが持ち寄ったワインが会費内で自由に楽しめ、都内をはじめ東北、関西、九州などから出展しているビストロ、ワインバーの特別メニューが気軽にキャッシュオンで楽しめる。
入場するとグラスと首からかけられるグラスホルダーを渡され好きなブースで好きなワインをたっぷり楽しんだり、初めて見るワインを片っ端から少量づつ楽しんだりと自由に楽しめるスタイル。

色んなアーティストのライブに乗りながら楽しむもよし、来日中の生産者の話に耳を傾けながらその人の造ったワインを楽しむのもよし。肩肘張らず気軽に楽しもうよ!というころがウケて年々参加者が増加。2014年11月30日で第4回目を数える。1部、2部合せて今回の入場予定者数は1,800名。

今回の開催要項は以下の通り。

日時:2014.11.30(SUN)
 第一部★12:00~15:30
 第二部★16:30~20:00
入場料:前売り券 \ 7,000 当日券 \ 8,000
(グラス1脚・グラスホルダーつき)※会場内での食費は別料金
※販売予定数に達した場合は販売を終了致します。
※また当日券は販売されない可能性があります。
※インターネットで販売終了の場合でも以下の参加レストランでチケットを販売してる場合もあるので問い合わせてみてはいかがでしょうか?

【渋谷】リベルタン、ロスバルバドス、ピニョン
【富ヶ谷】アヒルストア、ル・ヴァン
【代々木八幡】クリスチアノ
【代々木上原】ル・キャバレ、キョウヤ
【恵比寿】ワルツ
【目黒】ル・ヴェール・ヴォレ・ア・トウキョウ、キッチン・セロ
【幡ヶ谷】キナッセ
【三軒茶屋】トロワ、ウグイス、ブリッカ
【江古田】パーラー江古田
【西荻窪】オルガン
【神田】味坊
【千駄木】焼鳥 今井
【銀座】オザミデヴァン
【飯田橋】メリメロ
【新宿】レクリューズ
【井の頭公園】ビアンカーラ
【門前仲町】パッソ・ア・パッソ
【水天宮前】ラ・ピヨッシュ
【麹町】ロッシ
【神谷町】ダ・オルモ
【西麻布】葡呑
【六本木】祥瑞
【成城学園前】サルメリア69
【立石】二毛作
【森下】山利喜
【祐天寺】アクオリーナ
【自由が丘】ベイクショップ

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モネとルノワールとセザンヌとゴッホ
【夢見るフランス絵画展】と【チューリッヒ美術館展】

2014年11月26日
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芸術の秋――。今年は例年よりも豪華版の美術展がそろったような気がします。景気が良いせい? のはずはないが、会場へ入ってぐるりと一わたり見渡せば、ひと目数十億という桁違いの作品がずらりと勢揃い。

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モネとルノワールとセザンヌとゴッホ 【夢見るフランス絵画展】と【チューリッヒ美術館展】

記事提供:社団法人東京都トラック協会

新米は新嘗祭(にいなめさい)

2014年11月20日
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11月23日といえば勤労感謝の日ですが、もともとは天皇陛下がその年に収穫された新穀を神様にささげ、自らも始めて新穀を食し、収穫に感謝するという宮中祭祀、新嘗祭が始まりです。 飛鳥時代から続いている大祭ですから日本人にとって大切な伝統儀式でもあります。
いつでも何処でも好きなものが、いくらでも食べられる現代人にとって食物の収穫に感謝するという感覚、そして旬という季節感が希薄になっていませんか。

農林水産省のホームページに、「平成24年度の食品産業全体における食品廃棄物等の年間発生量は1,916万トンとなりました。これを業種別にみると、食品製造業が1,580万トンで食品産業全体の82%を占め、食品卸売業が22万トン、食品小売業が122万トン、外食産業が192万トンとなりました。」 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/140331.html とあります。
この数字を見る限り、食品に関しての「もったいない」という感覚、いったい何処へ行ってしまったのでしょう。企業は利益優先にならざる得ない側面があるので、消費者が情報に惑わされず、より賢く選択する必要がありそうです。
「いただきます」という日本語に、命や感謝をいただくという精神が宿っていると改めて戒めたいですね。

日本には八百万の神が存在し、大自然に感謝するとうい概念が根付いています。日本各地で行われる多くの祭事は五穀豊穣の意味を持つそうですから、神様に感謝する風習や慣わしは後世に継承しなくてはいけない大切な日本の伝統文化でしょう。

茶碗に盛られた炊き立てのご飯を見て、日本人に生まれてきて良かったと神様に感謝し、残さず「いただきます」そんな思いを抱きながら食事をしてみる。そうすると、いつもと違う美味しさを感じることができるのではないでしょうか。
伊勢神宮でも神様(天照大御神)に新穀を奉納する神嘗祭(かんなめさい)という儀式が10月15・16・17日に渡って行われるそうです。そして今年は式年遷宮を迎えました、これを大神嘗祭とも言うそうです。

食文化と歴史は人の住む自然環境が大きく影響することは言うまでもありません。古来、日本では穀物の収穫は1年の営みを大きく左右する大事な時期でした。日本特有の自然環境と、新米と言う実りに感謝し、11月23日という日を改めて考えてみませんか。

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