非言語(ノンバーバル)コミニケーション
手話演劇の真実

2014年4月24日
手話演劇

聾者たちによる演劇のことを聞いたとき、最初に頭に浮かんだのは「そりゃ、無理だろう」だった。今ではこの考えを恥じるのだが、佐村河内氏のゴースト作曲事件のこともあったから、大方の読者も最初の反応は同じようなものではないだろうか。

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石黒健治Webサイト:非言語(ノンバーバル)コミニケーション 手話演劇の真実

記事提供:社団法人東京都トラック協会

旬の爽やかオレンジを使って
~オレンジパウンド~

2014年4月16日
オレンジパウンド

時より初夏の風を感じるこの季節、柑橘が美味しい季節になりました。
2月にご紹介した『柑橘のピール』(今回はオレンジ)を使って爽やかな香りのパウンドケーキを焼いてみませんか?

オレンジピールを使うと、柑橘に含まれるペクチンのおかげでしっとりと、口溶けよく焼き上がります。

オレンジピールの量はお好みで調節して、ご自身のお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね。

オレンジパウンド

オレンジパウンド 【材料】18×7×6パウンド型1台分
・無塩バター     100g
・砂糖(お好みのもの) 85g
・卵         2個

(a)
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小1/4

・オレンジピール 90g
(※手作りピールの作り方はコチラ)
http://hesse-web.com/dennentoshi/kumipaundo/entry-264.html

【下準備】

①無塩バターは常温に置き、柔らかくしておく。
②卵は溶いて冷蔵庫に入れておく(気温が暖かい時)
③型に型紙を敷くか、内側にバターを塗り、粉をはたいておく。
④(a)の粉類は3回空気を含ませるようにふるっておく。
⑤オーブンを170℃に温めておく。

※⑥砂糖は固まりがあれば、ふるってサラサラにしておく。
※⑦気温が暖かい季節は、使用するボールの 一回り小さいボールに氷水を用意しておくととても良い。 (生地がだれるのを防ぐ為)

【作り方】

①やわらかく戻したバターに砂糖を1度に入れ、ゴムベラで 砂糖を馴染ませ、砂糖が散らない程度に馴染んだら、 ハンドミキサーに変え、高速で円を描くように混ぜる。

バターブランシール ②途中バターが溶けかかり、べチャッとしてきたら、用意した氷水に当て、白くふわっとするまでよく混ぜる。
(写真・バターブランシール)


③バターが白く、ふわっとしてきたら、冷やしておいた卵を5~6回に分けて入れ、都度馴染むまでよく混ぜる。
(1度にたくさん入れてしまうと分離するので注意!)
④③に篩った粉類を1度に入れ、ゴムベラでのの字を描くようにしっかりと混ぜる。40~50回ほど、のの字を描くと良い。
⑤④にオレンジピールを入れ、全体に馴染むように混ぜる。
⑥⑤を型に入れ、170℃のオーブンで約50分程焼く。
焼き始めて15分後くらいに、ナイフで真ん中に切り込みを入れるときれいなふくらみができる。
※オーブンに焼きムラがある場合は途中で向きを入れ替えると良い。
⑦焼き上がったら、平らなところで、10cm程の高さから落としてショックを与える。こうすると焼き縮みを防ぐことができる。
⑧濡れ布巾を掛けて、冷ましてできあがり。
ぴったりとラップをし、乾燥に十分に注意して保存する。焼き上がり後2~3日後以降が味が馴染んで食べ頃。

自然派ワインの造り手
グレゴリー ギィヨーム

2014年4月15日
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グレゴリー ギィヨーム

祖父はシャンパーニュ地方でブドウを栽培していたが、本人のグレゴリーはそれとは関係なく、洞窟探検家だった。ある時、洞窟の中で、南ローヌのアルデッシュ地方で自然派ワインを造るジェローム・ジュレ氏にばったり出会う。これがまさに運命の出会いで、この日からグレゴリーはワインの世界に魅了され、強い興味を持つようになった。

約5年間ジェロームのもとで修行を積んだ後、ついに2011年、自分のワイナリーを立ち上げて初収穫を実現。醸造所もまだ借り物で、生産量はどのアイテムも1,000本程度と非常に少ないが、出来る範囲内で一生懸命心を込めたワイン造りを行っている。
有機栽培を実施。畑も馬で耕すなど、自然な造りを大切にしており、エコセールの認定も既に取得済。収穫は手摘み。ブドウの重みで粒が潰れてしまわないよう、小さな運搬ケースで丁寧に扱う。グラップ・アンチエール(除梗せず房ごとタンクに入れて醗酵させる方法)を行うため、完璧に熟したタイミングで収穫することが非常に大切。
収穫してきたブドウは除梗せず、房ごとタンクに入れて醗酵させる(=グラップ・アンチエール)。酵母は添加せず、天然酵母によって自然に醗酵が始まる。樽に入れて熟成させるが、新樽は使わない。醸造中は酸化防止剤は使用しない。清澄もろ過もほとんど行わずにビン詰めする。

自然を愛するギヨムにとって農薬などで地球を汚すことなど考えられないことだった。最初からビオは当たり前。12年からは馬で耕している超自然派。造りも自生酵母で、SO2の添加のゼロゼロ。二年目にしてパリを始めデンマークなど一躍超自然派醸造家に仲間入りした。

アルディッシュの畑 ※アルディッシュの畑


ミステール ※シラー種から造る「ミステール」