紅葉の天空を行く秋田内陸縦貫鉄道に乗る

2013年10月22日
秋田内陸縦貫鉄道

列車であれ飛行機であれ、乗りものはすべて、ある目的で、目的地へ行くための交通手段である。ところが、目的地は特になくて、乗ることが目的、という乗りものがある。
 秋田新幹線こまち号で約3時間、JR角館駅右手が秋田内陸線の角館駅だ。1両だけのディーゼル車が待っている。乗客はほぼ満席。後部席では宴会のはじまりなのか、早くも缶ビールの乾杯が始まっている。

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石黒健治Webサイト:レポート「視点・焦点・合点」

記事提供:社団法人東京都トラック協会

ポラロイド・アートのためのフィルムと道具

2013年10月18日
ポラロイド・アートのためのフィルムと道具

一時代を作ったポラロイドですが、カメラやフィルムがなくなって随分経つのに、未だにファンがいます。デジタルでは表現できない独特の色合いや柔らかいソフトな仕上がりはそれ自体アートです。

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混ぜて焼くだけ!秋のしっとり栗パウンド

2013年10月17日
混ぜて焼くだけ!秋のしっとり栗パウンド

10月に入り、すっかり空が高くなって、ようやく秋らしい季節となりましたね。秋晴れの心地良い日に、のんびりケーキを、焼いてみませんか?
今回は混ぜて焼くだけのパウンドケーキをご紹介します。簡単なのにしっとりとした、このケーキ。卵にたっぷりと空気を含ませるのがコツです。 今回は今が旬の栗をたっぷりと使ってみました。お好みでオレンジピールや、刻んだチョコレートを入れてもおいしくできます。

混ぜて焼くだけ!秋のしっとり栗パウンド

【材料】 5.7×27×4(cm)スリムパウンド型1本分

<A>
・卵     2個
・砂糖    60g
・ハチミツ  20g
・食塩    少々
・アーモンドパウダー20g

<B>
・薄力粉   80g
・ベーキングパウダー 小さじ1/4

<その他>
・ラム酒   20g
・バター   80g
・栗の渋皮煮 約150g(お好みの量で)

※砂糖は粉末状の甜菜糖を使用。(1度ふるい済み)

【下準備】

栗パウンド材料 ①パウンド型に紙を敷く。又は内側に薄くバターを塗り、粉を薄くはたいておく。
②Bの粉類を3回ふるっておく。
③バターは湯煎で溶かす。(少し熱いくらいの状態で使用)。
④栗の渋皮煮はキッチンペーパーなどで水分をよくふきとっておく。
⑤オーブンは170℃に温めておく。


【作り方】

①Aの材料を少し大きめのボールに入れて一気に混ぜ、湯煎で人肌くらいの温度になるまで混ぜながら温める。

②生地粉混ぜ 湯煎から外して、ハンドミキサーの高速で5分ほど混ぜる。写真のように、白っぽくなり、筋が見えるくらいが目安。


③②へふるった粉類を入れ、ミキサーの低速で粉気が無くなる程度混ぜる。※混ぜ過ぎると出来上がりが固くなります。

④ラム酒を入れ、溶かしバターを少しずつ加えながら、ミキサーの低速で混ぜる。

⑤型へ生地の約半分を入れ、栗の渋皮煮を均等に並べ、残りの生地を流し、オーブンで40分焼く。※15分程焼いた時点で、ナイフで中央に切れ目を入れるときれいな割れ目ができる。焼きムラができそうな場合は途中で向きを入れ替える

⑥焼き上がったら濡れ布巾をかぶせ、網の上で冷ます。

⑦冷めたら型から出し、好みの大きさに切っていただく。

※お日持ち:乾燥に気をつけラップなどをし、冷蔵庫で1週間程。
・食べる時は常温に戻してからがおススメ。
・レンジで数秒温めるとふんわりホカホカになります。