夏の焼き菓子提案
~ジューシーな焼き菓子~

2013年6月14日
夏の焼き菓子提案~ジューシーな焼き菓子~

関東も本格的に梅雨入りをしましたね。太陽の陽が大好きな私にとってはちょっぴり憂鬱な季節です。でも、そんなどんより雲を吹き飛ばそう!という想いを込めて、、今日は爽 やかな焼き菓子をご紹介します。

紅甘夏と国産レモンのジューシーケーキの作り方

【材料】18×7×6(cm)パウンド型1台分
パウンド生地 シロップ
・卵 2個
・砂糖 70g(甜菜グラニュー糖使用)
・国産レモン、紅甘夏 表皮 各1/2個分
・薄力粉 95g
・ベーキングパウダー 小1/2杯
・溶かしバター 75g
・砂糖  35g(甜菜グラニュー糖使用)
・水   50g
・国産レモン、紅甘夏 絞り果汁 100g(割合はお好みで)
・洋酒  15g(オレンジキュラソー使用)
※( )はお好みのものでOK

【下準備】

紅甘夏の表皮をすっておく a.型に型紙を敷いておく。又は常温でやわらかくしたバター(分量外)をたっぷりと塗り、粉(分量外)をはたいて冷蔵庫へ入れておく。
b.薄力粉とベーキングパウダーを一緒にし、3回篩う。
c.国産レモン、紅甘夏の表皮をすっておく。(すった表皮は串などですくう)《写真①》
d.オーブンを160℃に温めておく。


【作り方】

泡立て器で混ぜる ①ボールに卵を割り、泡立器でよくほぐし、砂糖を加えて湯煎にかけながら人肌程度に温める。
②①が温まったら湯煎から外し、ハンドミキサーの高速でもったりするまで混ぜる。ミキサーを止めて、持ち上げた時に、もったりとした筋が残ればOK。《写真②》
③②のハンドミキサーを低速にし、約1分間、キメを整えるようにそっと混ぜる。
④③へ篩った粉類を入れ、ゴムベラを使って手早く混ぜる。
⑤レモンと甘夏の表皮を混ぜる。

泡立て器で混ぜる ⑥温かい溶かしバターに⑤をひとすくい入れ、よく混ぜ、それを⑤の生地に戻し入れて、ゴムベラでよく混ぜる。《写真③》(バターに生地を入れてよく混ぜた状態。これを生地のボールに戻す)
⑦用意した型に流し入れ、35分焼成。
⑧焼いている間にシロップ作り。国産レモンと紅甘夏は横半分に切り、絞り器で絞る。漉し器に通して、果汁だけを使う。
⑨砂糖と水を沸騰させて砂糖を溶かし、⑧と洋酒を加える。
⑩焼き上がったケーキを型から出し、広げたラップの上に置き、⑨を刷毛でたっぷりと染み込ませる。(上から&横に倒して横から...など、とにかくたっぷりと)
⑪ラップでぴったりと包み、冷蔵庫で一晩置く。
⑫お好みの大きさにカットし、少し常温に戻していただく。(冷蔵庫から出した ての状態は締まって硬い為)
フルーツはお好みのものを使って、色々なジューシーケーキを楽しんでみてください。

日本手拭いの専門店巡り

2013年6月 3日
日本手拭い

この季節になると必ず手拭いを持ち歩きます。手拭いは「和」に優るものはありません。水分の吸収が良く、すぐ乾き、肌触りも良くサラッとしていて涼しい。洋タオルは何度も洗わないと吸いが悪く、第一かさばります。

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