本格中国料理店
「吉祥寺 MATSUHIRO(マツヒロ)」

2013年3月27日
BioVeganSweets

吉祥寺駅北口から徒歩15分、吉祥寺通り八幡宮前交差点から三鷹方面へ少し歩くと、黒い格子の壁が特長の本格中国料理店「吉祥寺 MATSUHIRO(マツヒロ)」があります。駅から少し離れた立地と半地下の店内は、落ち着いてゆったりと食事を楽しめるとっておきの場所です。
記念すべき第一回のヘッセ武蔵野「店舗紹介」は、この本格中国料理店「吉祥寺 MATSUHIRO」をご紹介します。

「吉祥寺 MATSUHIRO」では、「とにかく美味しい料理をお出ししたい」と、注文が入ってから仕込みをするという徹底したおもてなし。先代も中国料理店を吉祥寺で営んでいたというシェフは、国内外の様々な中国料理店で修行を積み、10年前からこの場所で「吉祥寺 MATSUHIRO」をオープン。
お料理は、コース料理をはじめとして、アラカルトや季節ごとのオススメ料理も楽しめます。
また「吉祥寺 MATSUHIRO」では、お店に行かなくても楽しめる、仕出し弁当やネット販売もおこなっています。会議やご法事、パーティーなど様々なシチュエーションに合わせたお弁当が楽しめます。

仕出しお弁当
料金:2,100円+お茶(※5個から注文可能です)
※ご注文数が多い場合はお届けもできます。お気軽にご相談下さい。


「吉祥寺 MATSUHIRO」オンラインショップ
オンラインショップでは、「手作り水餃子」や「海老のチリソース煮 」などの本格中国料理をご注文頂けます。
「吉祥寺 MATSUHIRO」オンラインショップはこちら

【四川料理「吉祥寺 MATSUHIRO」店舗紹介】

住所 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-18-4
吉祥寺駅より15分(八幡宮前交差点を三鷹方面へ歩いて5分)
営業時間 営業時間
[月~土] 18:00~21:30頃
[日・祝] 18:00~20:30頃
席数 20席
ご予約・お問い合せ TEL:0422-20-5855
コース料理:3日前のご予約3名様〜/アラカルト:当日予約可能
※ご来店前にはお電話でお席の確認をお願いします。
※パーティー等団体様の貸切りでのご予約も可能です。お電話にてご相談下さい。
(未就学児の方はお断りしております。ご了承下さい。)

BIOワイン、自然派ワインについて
〜その3〜

2013年3月25日
BioWine02_main_img.jpg

前回は美味しいワインを造る為には?
1)まず第一に美味しいワイン造りには、本当に美味しい葡萄が必要だ。
  美味しい葡萄を造るには、まず、第一に生産量を減らすこと
2)第二に醗酵槽に入れる葡萄を健全なものに選別すること
3)第三番目に収穫方法や醸造方法の洗練が必要。
これらの3点が最低限必要とお話ししました。

これらの事がビオ栽培、普通近代栽培(化学物質の使用)に関係なく、この基本をクリアしていない蔵元が実に多い。だから世の中に美味しくないワインが存在する。
上記の事は、野球におけるキャッチボールレベルの基礎の問題だ。単なる基礎でも熟練度で技は天と地ほど違ってくる。イチロー選手のキャッチボール技術と高校生のそれとが洗練度が違うのと同じこと。

最近多いビオで、売らんが為にビオに転換した一部の蔵元、ビオ、有機栽培と宣伝しまくってる人達のワインに酷いワインが氾濫しだしているのは悲しいが事実。
ビオ栽培である前に基礎ができていないと美味しいワインは出来ない。

そんなワインを飲んで、BIOワイン、それに自然派ワインもごちゃ混ぜにして批判している人達が増えているのが、昨今起きていることです。『ビオワインはチョット・・。』と云う人もいますが。上記のような事実を理解していればと思う。

ビオワインだから美味しいのではありません。ビオワインだから美味しくないのでもありません。
もっと基本的な問題です。しかし、ビオワインは大きく変身する可能性を秘めています。

ビオ栽培でない普通の栽培している醸造家でも、美味しいワインを造っている人達が多くいるのは、この上記の3点レベルの作業をクリアしているからです。

最近、今まで除草剤や殺虫剤を撒いていた人達が、除草剤をやめたり、ビオ的な栽培に転換する人達が増えている。しかも上記の3つの作業をクリアして洗練度が高い醸造家が多い。だからビオ栽培に転換した彼らのワインがグンを抜いて美味しくなっているのを最近よくみかける。

そのはずだ。野球の技術は子供の頃から教わっていて、ただ体力がなかった少年が、基礎体力や筋肉が備わればプロ級までいかなくても甲子園球児のレベルまですぐになってしまう人達がいるのは理解できるでしょう。

オススメ自然派ワイン
ミレーヌ・ブリュ「ボルディーグ 2008」

ミレーヌさんの初ヴィンテージは2008年。それまでパリでワイン講師として働きながら、いつか自分でワインを造りたいと夢見てきました。素晴らしい畑に巡り合い、そこで長年の夢実現への大きな一歩を踏み出したミレーヌさんは、手間暇と愛情を惜しみなく注ぎ、とても丁寧なワイン造りを行っています。 そんな彼女のワインには、ピュアでクリアな旨味がタップリ!自然派ワイン愛好家たちの間で瞬く間に広まり、パリの超人気自然派ワインショップも、軒並み彼女のワインを取り扱っています。


ミレーヌにとって初ヴィンテージである2008年のみの限定生産。グルナッシュが最大限まで熟すのを待って収穫したため、アルコール度が非常に高い。醗酵がなかなか終わらず、春になり気温が上がると酵母菌が再活動...ということを数年繰り返し、2011年春にようやく完了。一時は酸化したような香りが強かったが、終わってみると熟した果実の風味たっぷりの、非常にグルナッシュらしい素晴らしい香りに変わっていたため、ビン詰めすることにした。

濃い色調で、厚みを感じさせる外観。アルコール漬けのプルーンやカシスのような濃厚なベリー系果実の熟した香り。口に含むと非常に滑らかで、柔らかいビロードを思わせる質感。グルナッシュ独特のボリューム感が心地良く、少し甘みさえ感じさせるほど豊満な味わいで、バランスも素晴らしい。今飲んでも美味しく、熟成した時どうなるかも楽しみなワイン。


次回はビオワインと自然派ワインの方向の話です。

Thermomixでライスミルクをつくる

2013年3月20日

Thermomixでライスミルク 今日は、わたしのキッチンの優秀なアシスタント、ドイツ製のThermomixをご紹介しながら、健康によい自家製ライスミルクを作りますね。

浸水しておいたライスとお水の半量をレベル5で2秒、レベル10にあげて1分撹拌する
残りのお水とフレーバーを追加し、レベル5で撹拌しはじめてレベル10で10秒撹拌する

温度50℃でスタートする
ビープ音が鳴ったらすぐに濾してガラス製ピッチャーにあけて冷ます
時間がたつと沈殿するので、よくかき混ぜてから飲んだり料理につかう

Thermomixでは、ミキサーの撹拌と温度を設定した加熱が可能です。なぜ優秀なアシスタントかというと、ミキサーのブレード(刃)がゆっくりと動きながら加熱をしてくれるのです!だから、お米の澱粉が底で固まったてしまうこともなく、安心してお任せし、他の作業をすすめることができます。

[ ライスミルク材料 ] [ フレーバー基本 ]
・発芽玄米:カップ1(一晩(8時間)浸水しておく)
・きれいな水:カップ4
・ヒマラヤ岩塩の粉末:小1/4弱
・メープルシロップ:大1
・昆布粉末:少々

めぐさん Thermomix、日本では代理店での取り扱いがありましたが、現在ひとつ前のモデルで終売しています。私の使っているTM-31モデルは、とくべつに買いつけたものです。Thermomixは、ディストリビューターが使い方をデモンストレーションし、これから購入を考えている人たちを集め、実際に試してもらい、各家庭の食卓事情に合わせた活用法のアドバイスをしながら、使い手に満足してもらうという販売方法をとっており、一般小売販売はされていません。様々なレシピアイデアでのワークショップをドイツ各地で開催し、交流を深め、食文化をヘルシーに楽しんでいる、ステキなブランドです。

キッチンの広いスペースがないと活用しきれないのと、日本の食文化としては伝統的な調理法の継承と電気調理器のオールインワンでスマートな使いこなしの習慣とが比例しないというのを感じます。ドイツでは家庭用として一般に普及していますが、日本ではわりと高額になってしまいますのでプロの料理人には持っていて良い一台かと思います。

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