• 自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめ...

    by 竹之内 一行 on 2021年4月 5日
    木と(目黒区・学芸大) 東急東横線・学芸大駅より徒歩4、5分の線路沿いに2018年にオープン。 L字型のカウンタ―席が10席のこじんまりとしていたワインと気の利いた美味しいおつまみが楽しめるお店
  • 白米に玄米を混ぜてはダメな訳

    by 金井 一浩 on 2021年3月15日
    ほとんどの方が、栄養価の高い玄米を白米に混ぜて炊くことで、健康的なイメージを持たれることだと思います。最近そのような動機で来店される方が多くいらっしゃいます。でも、この炊き方で玄米を食べても、す
  • 40年間使い続けているソックス

    by 中村 滋 on 2021年3月 5日
    一生ものとかライフタイム・ギャランティーとかいう商品が時折ありますが、手入れが悪いからか羊頭狗肉なのか、あるいは壊れる前に飽きたりで周りから消えていきます。そんな中で、なんと40年使い続けている靴
  • アラネア

    by 冨樫 チト on 2021年2月24日
    J.ワグナー 文R.ブルックス 絵大岡信 訳岩波書店絵本の古本屋を6年やっていると、絵本に詳しいですねとお客様から言われることが多い。この作家さんは何年の生まれで、出身はどこで、他にこういう仕事もし
  • 自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽...

    by 竹之内 一行 on 2021年2月10日
    鳥すみ(横浜市都筑区仲町台) 昨年2月に横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅近くの遊歩道沿いに「鳥すみ」さんという鳥料理が美味しいお店がオープン! 福島の伊達鶏を主体にした鮮度抜群の鶏肉を使用。
  • 産地ブランド米の時代の終焉

    by 金井 一浩 on 2021年1月15日
    最近、新品種のお米がやたらと開発され、市場に多く出回るようになりました。直近では秋田県の「サキホコレ」がニューフェイスです。そんな中、苦戦している産地ブランド米があります。そもそも日本人の一人当た
  • マスク忘れを防止するボックス

    by 中村 滋 on 2021年1月 7日
    マスクを忘れて出かけて、コンビニやドラッグストアで買おうとしたら、「マスクなし入店禁止」なんてことがあります。そんなウッカリが多い人の道具があります。玄関の扉にこのマスクホルダーを付けておけば、目の
  • くんちゃんのはたけしごと

    by 冨樫 チト on 2020年12月25日
    くんちゃんのはたけしごとドロシー・マリノ 作まさきるりこ 訳ペンギン社よい絵本というものがある。絵本の専門店がよい絵本とはこれだ!と断定するのはとても危ういことだと思う。「じゃあ他の絵本は駄目なの
  • 自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽し...

    by 竹之内 一行 on 2020年12月 9日
    ビートイート(世田谷区喜多見) 小田急線の喜多見駅からほど近いマンションの地階にナチュラルワイン好きはもちろん美味しいもの食べるために遠方からも多くのお客さんがやってくるカウンター6席のみのジ
  • 「ツナマヨおむすび」最強説を化学的に解明...

    by 金井 一浩 on 2020年11月15日
    テレビや雑誌で「おむすび」の具材特集をやると、だいたい「ツナマヨ」が1番人気になりますね。確かに、口の中でマヨネーズとツナの油分が米粒を一つ一つ包み込み、海苔の風味と絶妙なバランスを醸し出しま
  • 葉も花も実も楽しめる常緑の低木

    by 中村 滋 on 2020年11月 4日
    フェイジョアの実が落ち始めました。落ちた実を2週間ほど追熟し、柔らかくなったら食べられます。鉢植えにしたものを2年前の夏に置きました。翌年の春は花が数個咲き、実は小さなものが2~3個しか付かなか
  • 絵本とビートミュージック

    by 冨樫 チト on 2020年10月28日
    ビートのお話太鼓を叩くとドンと音が鳴るもう一度叩くとまたドンと音がなるこのドンがビートなのだが僕ら踊り手が大切にするのはそのドンとドンのあいだ太鼓を叩く手が振り上げられているその「すきまのじかん」だっ
  • 自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめ...

    by 竹之内 一行 on 2020年10月 7日
    SAjiYA(渋谷区神山町) 「奥渋」(オクシブ)という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 渋谷の喧騒からちょっと離れた「神山町」「宇田川町」「富ヶ谷」という地名のあたりのことを言うらしいです。
  • 農家が自分で食べるお米は特別!これ都市伝...

    by 金井 一浩 on 2020年9月15日
    先日、ネットで発見したのですが「農家が自分で食べるお米」という商品がありました。商品説明を読むと、少々お米の流通やトレサビリティー法を理解していない人が書いた文章だと推測できる内容でした。 ただ
  • スイスアーミーナイフの爪切り

    by 中村 滋 on 2020年9月 9日
    爪切りは常時携帯しています。楽器弾きは爪の手入れが欠かせないので、弦を押さえる指の爪や割れた爪の手入れをします。バッグに入れるので薄く軽くは当然ですが、なかなかいい物がありません。刃の動きがゆっく
  • まちでさいごのようせいをみたおまわりさん...

    by 冨樫 チト on 2020年8月28日
    MAIN TENTの隣にはマンションのゴミ置き場がある。先日、そこに一匹の若いネズミが、息絶えていた。周りを見回すと、隣の民家の配電盤に齧られたあとがあった。もしかしたら、感電したのかもしれな
  • 自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽し...

    by 竹之内 一行 on 2020年8月 7日
    鮨 おとわ(横浜市青葉区) 横浜市青葉区のこどもの国に程近い閑静な住宅街の一軒家で驚く程のクオリティのお寿司屋さんがある。店名は「鮨 おとわ」。最寄り駅からも徒歩で10分以上、周囲に他のお店も見当
  • 種に知的財産権は必要なのか?

    by 金井 一浩 on 2020年7月15日
    少し前にSNS上で種苗法改正に伴う賛否がありました。法案は継続審議となりましたが、その法案を読み込むと、いま日本の置かれている種の現状が見えてきます。映画や音楽、書籍なとは知財権が守られていますが
  • 強撥水、耐風、自動開閉を1本で

    by 中村 滋 on 2020年7月 8日
    畳んだ傘を一振りして水滴を飛ばし、車、バス、電車にそのまま持ち込む‥‥は実に便利です。古くは福井のヌレンザ、台湾のフォーモサタフタがあります。ナノコーティングした生地が水を弾きます。数年前から
  • エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする

    by 冨樫 チト on 2020年6月30日
    小さい頃の夢はいくつかあった。一つは外部からエネルギーをうけることなく永久に動き続ける機械「永久機関」を作り出すこと。もう一つは「夢を録画出来る機械」をつくることだ。「永久機関」は(もっともそう呼ぶ
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