お米と暮らし

  • 間接的な復興支援は誰でも簡単にできる

    by 金井 一浩 on 2019年11月15日
    復興支援と治水効果促進 今年は大型化した台風や大雨による災害が多くありました。千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号、関東から東北地方の広範囲に大雨を降らせ各地で堤防を決壊させた台風19号。その
  • 「こうきょう」と「みんかん」を考えてみた...

    by 金井 一浩 on 2019年9月15日
    最近なにかと話題のN国党。発信媒体が多様化している昨今、高額受信料を強制徴収するテレビ局に公共放送とは言え国民の大半は不服に思っているはずです。徴収方法に問題がありますし、職員の高額な給料体系や天下り
  • 「ふるさと納税」やってみた!

    by 金井 一浩 on 2019年7月15日
    「お米と暮らし」では、いままで寄稿した多くの内容がお米中心でしたので「暮らし」の観点も取り入れていきたいと思い今回は「ふるさと納税」に関して書いてみました。 私が住んでいる武蔵野市では月に1度
  • 中食需要は増えているけど「お米が不味い」...

    by 金井 一浩 on 2019年5月15日
    先日、帰宅時間が遅くなり夕食の準備ができないので仕方なく駅中で弁当を買って帰りました。外で弁当を買う機会があまりないので今と昔を比較できませんはが、お米が不味かった。 昨年の夏、産地視察に向かった
  • 本当に人手不足は経済に悪影響なのか!?

    by 金井 一浩 on 2019年3月15日
    現在、日本の求人倍率はバブル期よりも高水準となり、あらゆる産業で人手不足が問題視されています。せっかく景気が回復しているのに人口減少による労働者不足が懸念材料となり、外国人労働者の受け入れ拡大を
  • 新米の意味を知っておこう!

    by 金井 一浩 on 2019年1月15日
    新年あけましておめでとうございます。 今年も「お米」を中心としたトリィビア的情報をお届けできれば幸いです。本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、新年の初投稿は「新米の概念」を知っていますか?
  • ネオニコチノイドという殺虫剤

    by 金井 一浩 on 2018年11月15日
    新潟県魚沼地区でお米を栽培している農家さんの田んぼで異変が起きました。ある日大切に飼育していたタガメ80匹が一晩で全滅してしまったそうです。何が起きたのか困惑しながらいろいろと調べていたらニオネ
  • We are ready for ENG...

    by 金井 一浩 on 2018年9月15日
    先日、新宿まで備品の買い出しに行きました。日中ともあって夜の新宿とは少し違う落ち着いた雰囲気の繁華街、買い物客が行きかう風景が目に映ります。しかし行き交う人たちを眺めていると異国のセンスで着こなす
  • 環境保護と農業とビジネスの関係

    by 金井 一浩 on 2018年7月15日
    前回はお米屋さんの経営状況について書きましたが、今回は農業経営を考えてみたいと思います。 俗に農業、農家というと一律に生産物を栽培する第一次産業をイメージすると思います。 しかし農業と言っても家
  • なぜお米屋さんは廃業していくのか?

    by 金井 一浩 on 2018年5月15日
    パン屋さんがオープンした。美容室に変わった。吉祥寺では当たり前の光景ですがお米屋さんがオープンした!という話は聞いた事がありません。これは吉祥寺に限った話ではなく日本全国どこでも同じ現象だと思いま
  • 花粉症は治る!

    by 金井 一浩 on 2018年3月15日
    花粉症はつらいですよね、この時期大変な思いをしている方多いと思います。 私は花粉症ではないのでその辛さを実感していませんが、体に花粉が蓄積され嵩がいついっぱいになるのか気が気ではありません。 確か
  • つながっている森と田んぼ

    by 金井 一浩 on 2018年1月15日
    今年、お米の消費量と生産量を調整していた「減反政策」が廃止されます。それによってお米を作る量は生産者にゆだねられることになりました。 だからと言ってやみくもに作ると供給過剰になり米価は下落し
  • お米は生きている

    by 金井 一浩 on 2017年12月15日
    お米○○といった肩書のある人よりお米のことが詳しくなれる本の紹介です。 漢字にフリガナが符ってあるので小学生以上であればだれでも手軽に読むことができます。 この本のタイトル「お米は生きている」とは
  • 美味しさの秘訣は計量

    by 金井 一浩 on 2017年11月15日
    「同じお米なのになぜ?毎回違う炊き上がり!」という経験ありませんか? ごくまれに、「前回のお米はベチャっと炊き上がり美味しくなかった」「今回のお米は粘りがすくなく感じた」このような問い合わせがあ
  • 有機栽培は無農薬栽培なの!?

    by 金井 一浩 on 2017年10月15日
    最近、お米以外でも野菜や果樹、輸入品までJAS有機栽培の農産物を見かけます。ファーマーズマーケットのように生産者の直売イベントでは栽培表記が必須ですよね。 そこでJAS有機栽培、無農薬栽培、減農
  • 新米の価格が高騰

    by 金井 一浩 on 2017年9月15日
    いま29年産米の収穫期を迎えております。そして今年の米価は作柄に関係なく産地品種によっては2年前に比べ2割以上も高騰しています。もともとお米の価格は味に比例せず、新潟県魚沼産のように有名産地や有
  • 農業は儲かる!

    by 金井 一浩 on 2017年8月15日
    先日、和日米会(わかこめかい)というお米に携わる人で構成されている会の定例会に参加してきました。簡単にこの会を紹介しますと、「和」は日本の心、「日」は日常、「米」は日本食文の礎という理念の下、各々
  • 風評被害を考える

    by 金井 一浩 on 2017年7月15日
    昨年の東京都知事選挙。新しく就任した小池都知事が議会の承認を得ないまま独断で豊洲移転延期を決断してしまいました。築地市場の豊洲移転が「風評被害」というマッチポンプ商法でメディアに煽ら、安全なのに
  • 自然の物を独占していいのだろうか? 種子...

    by 金井 一浩 on 2017年6月15日
    種子の権利が民間へ開放されます。これによりこれから始まるであろう主要穀物種の利権争いに経済的にも健康的にも一番の被害を受けるのは消費者です。ワイドショーと化している国会質疑の影でしれっと通過して
  • 来る平成30年に問題が!?

    by 金井 一浩 on 2017年5月15日
    あまり報じられていないニュースに「平成30年減反政策廃止」があります。 "減反政策"と言われても馴染みが薄いと思いますので簡単に説明いたしますと、政府がお米の需要供給バランスを調整し、余剰米の生
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