スポーツブランドの機能性アロハシャツ

2017年6月 5日
スポーツブランドの機能性アロハシャツ

もうすぐアロハシャツの季節がやってきます。アロハシャツはもともと日本の着物を利用したものなので、シルクかその代用品のレーヨンが多く、有名ブランドはそのどちらかです。
ハワイのような乾燥している風土では快適ですが、日本の夏のような高温多湿の国では汗でベトついて本来向いていません。その点コットンは良いのですが、シルクやレーヨンのような風に揺れるドレープ感がありません。

» 記事の続きはクールシニアのウェブマガジン「クールシニアマガジン」で!

Profile

中村 滋(なかむら しげる)

中村 滋(なかむら しげる)

1944年、東京都生まれ。1966年、株式会社小学館入社。『ボーイズライフ』『ビッグコミック』『サンデー』編集部を経て、『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長を歴任。1993年5月、取締役就任。コンビニエンスストア専用コミック(『MY First BIG』)、ケータイ・コミック配信、電子辞書のデジタルネット配信等に携わる。2009年、専務取締役を退任。現在、シニアのためのウエブマガジン「Cool Senior Magazine」編集。NPO法人むしむし探し隊会長。財団法人植村記念財団理事。

  • 自然の物を独占していいのだろうか? 種子...

    by 金井 一浩 on 2017年6月15日
    種子の権利が民間へ開放されます。これによりこれから始まるであろう主要穀物種の利権争いに経済的にも健康的にも一番の被害を受けるのは消費者です。ワイドショーと化している国会質疑の影でしれっと通過して
  • スポーツブランドの機能性アロハシャツ

    by 中村 滋 on 2017年6月 5日
    もうすぐアロハシャツの季節がやってきます。アロハシャツはもともと日本の着物を利用したものなので、シルクかその代用品のレーヨンが多く、有名ブランドはそのどちらかです。ハワイのような乾燥している風土で
  • 花を棲みかに

    by 冨樫 チト on 2017年5月30日
    個人的な意見だが僕がしあわせだったなと思うのは何か読みたい本ある?と親に言われなかったことかなとふと思った本屋に行って読みたい本を選びましょうと言われた記憶はないし選んだ本をそれはあなたにはまだ早
  • 自然派ワインの造り手「パスカル&ジャッ...

    by 竹之内 一行 on 2017年5月22日
    お茶目で陽気なジャッキーおじさん! ここのワインは安い!旨い!!自然!!!の3拍子揃ったワインだ! この三つが揃ったワインは世界でもなかなか見つからない! 歴史 1966年よりワイン造りを
  • 人生を変える1枚? 人生をかけた20点!

    by 石黒 健治 on 2017年5月18日
     ゴールデン・ウイークはいかがでしたか? 全国的には天候異変があったようですが、東京地方はおおむね晴れ、何処も人出が多く、公園では芝生に寝転ぶ一家団らんの情景が展開していました。  しかし、心
  • 来る平成30年に問題が!?

    by 金井 一浩 on 2017年5月15日
    あまり報じられていないニュースに「平成30年減反政策廃止」があります。 "減反政策"と言われても馴染みが薄いと思いますので簡単に説明いたしますと、政府がお米の需要供給バランスを調整し、余剰米の生
  • シニア向け機能性チョコレート大増殖

    by 中村 滋 on 2017年5月 2日
    機能性チョコレートが流行っているらしいです。トクホとか機能性食品とかは効果が疑わしいといわれていますが、チョコレートはまあ、おいしいので+サプリ気分で食べられます。中でも乳酸菌、ビフィズス菌などの大
  • 夢ってなんだろう

    by 冨樫 チト on 2017年4月24日
    「夢ってなんだろう」村瀬学 文杉浦範茂 絵福音館書店 小さい頃の夢は「夢」を録画するビデオを発明することだった 今朝見た夢がどうしても思い出せない何だか凄く変わった夢でほぅそんなタイプの夢もある
  • 自然派ワインの造り手「クロ・デ・ジャール...

    by 竹之内 on 2017年4月19日
    南フランスのラングドック地方ミネルヴォワ地区のコーヌ・ミネルヴォワ村にヴィヴァン・エメルズダエルという若手醸造家がいる。1990年に、ヴィヴィアンの両親がミネルヴォワのブドウ畑を購入した。本業とは
  • 主役ではないけど主食です

    by ROLLEINAR on 2017年4月15日
    日本の主食は、と聞かれれば「お米」と当り前のように答えると思います。では他の国の主食はいったい何になるのでしょうか。そもそも主食という概念はあるのでしょうか。 実はヨーロッパでは肉もパンにも主
  • 伝統か? 統合か?【フュージョン料理の真...

    by 石黒 健治 on 2017年4月12日
     三田健義さんは、イタリアレストランのシェフの時代から、なかなか納得できない疑問を持っていた。  世界各国の料理を合わせたフュージョン料理が台頭していた。それは無国籍料理とも多国籍料理とも呼ばれ
  • 日本では、桜は観るだけでなく様々

    by 中村 滋 on 2017年4月 3日
    桜がそろそろです。我が日本では観て宴を開くだけでなく、歌から街の飾りから桜餅、道明寺までまさに満開になりますが、こんな職人芸「飴細工」もあります。「飴細工」は注文をその場で作る実演が売り物で、大昔
  • だれのおうちかな?

    by 冨樫 チト on 2017年3月28日
    「だれのおうちかな?」 作 ジョージ・メンドーサ 絵 ドリス・スミス 訳 福原洋子 あ!これはあれだ 小さい頃出会っていたら夢中になっていたやつだ 一目見ただけでそうピンとくる そんな作
  • 自然派ワインの造り手「アレクサンドル・ジ...

    by 竹之内 一行 on 2017年3月24日
    オーナーのアレクサンドル・ジュヴォー氏はディジョン大学で美術を専攻し、卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。
  • イギリス料理を食べに行く【不味いか? お...

    by 石黒 健治 on 2017年3月17日
     世界中の男たちの最高の幸せは、アメリカの家に住み、日本人の女性を妻として、フランス料理を食べること。その反対、最悪の不幸は、日本の家屋に住み、アメリカの女と結婚し、毎日イギリス料理を食べるこ
  • 同位体検査ってなんだ?中国産米混入のニュ...

    by 金井 一浩 on 2017年3月15日
    2月、週刊ダイヤモンドに掲載された記事で「告発スクープ 産地偽装疑惑に投げ売りも JAグループの深い闇」というショッキングな内容がありました。 http://www.j-cast.com/tv/2
  • シニア向けのドリップコーヒー・バッグ

    by 中村 滋 on 2017年3月 6日
    「アウトドアでもドリップコーヒーを」というのは変わらぬ欲求のようで、軽量コンパクトな新製品が次から次へと登場しています。ウルトラライトが優先ならスターバックスのインスタントコーヒーが秀逸で、味と香り
  • だれも知らない小さな国

    by 冨樫 チト on 2017年2月27日
    違う本で原稿を書いていた 入稿間近だった だが2月9日 佐藤さとるさんがお亡くなりになった 僕という存在のど真ん中にあって 今の僕を形成しているのは間違いなくこのコロボックルシリー
  • 自然派ワインの造り手「ピエール・オヴェル...

    by 竹之内 一行 on 2017年2月24日
    ブルゴーニュというあまりにも有名なワイン産地から東へ車で2時間程走るとアルボワという産地がある。ハードチーズで有名な「コンテ」チーズの産地でもある。ワインだけでなく牧畜も盛んな地域。スイス国境にほ
  • 地球温暖化説は本当か?

    by 金井 一浩 on 2017年2月15日
    毎日寒い日が続いていますが、こう寒い日が続くと地球温暖化の話題が影を潜めますね。温暖化が進むと北海道が旨いお米の一大産地になる!そんなイメージを持つくらい地球温暖化というキーワードが根付いている今
1

Homeに戻る