シニア向けのドリップコーヒー・バッグ

2017年3月 6日
シニア向けのドリップコーヒー・バッグ

「アウトドアでもドリップコーヒーを」というのは変わらぬ欲求のようで、軽量コンパクトな新製品が次から次へと登場しています。ウルトラライトが優先ならスターバックスのインスタントコーヒーが秀逸で、味と香りは互角、ゴミも最小限です。
とはいえ蒸らしドリップするという儀式(時間)が一味加えるのは確かです。

» 記事の続きはクールシニアのウェブマガジン「クールシニアマガジン」で!

Profile

中村 滋(なかむら しげる)

中村 滋(なかむら しげる)

1944年、東京都生まれ。1966年、株式会社小学館入社。『ボーイズライフ』『ビッグコミック』『サンデー』編集部を経て、『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長を歴任。1993年5月、取締役就任。コンビニエンスストア専用コミック(『MY First BIG』)、ケータイ・コミック配信、電子辞書のデジタルネット配信等に携わる。2009年、専務取締役を退任。現在、シニアのためのウエブマガジン「Cool Senior Magazine」編集。NPO法人むしむし探し隊会長。財団法人植村記念財団理事。

  • 同位体検査ってなんだ?中国産米混入のニュ...

    by 金井 一浩 on 2017年3月15日
    2月、週刊ダイヤモンドに掲載された記事で「告発スクープ 産地偽装疑惑に投げ売りも JAグループの深い闇」というショッキングな内容がありました。 http://www.j-cast.com/tv/2
  • シニア向けのドリップコーヒー・バッグ

    by 中村 滋 on 2017年3月 6日
    「アウトドアでもドリップコーヒーを」というのは変わらぬ欲求のようで、軽量コンパクトな新製品が次から次へと登場しています。ウルトラライトが優先ならスターバックスのインスタントコーヒーが秀逸で、味と香り
  • だれも知らない小さな国

    by 冨樫 チト on 2017年2月27日
    違う本で原稿を書いていた 入稿間近だった だが2月9日 佐藤さとるさんがお亡くなりになった 僕という存在のど真ん中にあって 今の僕を形成しているのは間違いなくこのコロボックルシリー
  • 自然派ワインの造り手「ピエール・オヴェル...

    by 竹之内 一行 on 2017年2月24日
    ブルゴーニュというあまりにも有名なワイン産地から東へ車で2時間程走るとアルボワという産地がある。ハードチーズで有名な「コンテ」チーズの産地でもある。ワインだけでなく牧畜も盛んな地域。スイス国境にほ
  • 地球温暖化説は本当か?

    by 金井 一浩 on 2017年2月15日
    毎日寒い日が続いていますが、こう寒い日が続くと地球温暖化の話題が影を潜めますね。温暖化が進むと北海道が旨いお米の一大産地になる!そんなイメージを持つくらい地球温暖化というキーワードが根付いている今
  • 春を観に行く ティツィアーノとヴェネツィ...

    by 石黒 健治 on 2017年2月13日
     冷たい風に押されて駆け込むように都美術館「ティツィアーノとヴェネツィア展」へ。入り口の大きなヴェネツィアの航空写真が、一気に異郷へ連れて行ってくれる。ヴェネツィアの光は美しく、影が明るく清らか
  • 久々に使えるガジェットがありました

    by 中村 滋 on 2017年2月 3日
    ・ガジェットという言葉がスマートフォンでしばしば出てきます。デジタル大辞泉によれば「ちょっとした小物、気のきいた小道具」とありますが、経験上まず、面白いだけでそう役に立つものはありません。 ・が、ガ
  • とぶ船

    by 冨樫 チト on 2017年1月31日
    「とぶ船」ヒルダ・ルイス石井桃子 訳岩波書店 需要と供給最近よく思うことだ 疑問の始まりはここ最近お店にいらしたお客様からのある質問 子どもが欲しい本を買ってあげるのがよいのかその時期に読んだほう
  • 自然派ワインの造り手「ジョン・シュミット...

    by 竹之内 一行 on 2017年1月19日
    フランス南部スペインとの国境に程近いオード県に世界遺産にも指定されている要塞都市カルカッソンヌがある。フランス南部を訪れるときは必ずといっていいほどこのカルカッソンヌ名物のカスレ(豆やソーゼジ、
  • 新年あけましておめでとうございます。

    by 金井 一浩 on 2017年1月15日
    新年あけましておめでとうございます。 本年も「お米と暮らし」どうぞよろしくお願いいたします。 さて今年はいったいどんな年になるのでしょうか、農業界で一番の関心事はアメリカのTPP参加が不透明にな
  • 2017 トランプ占い

    by 石黒 健治 on 2017年1月11日
     昔々、与那国島の沖に唐の国のマーラン船が現れた。島の住民たちは、唐船が着いて島に上陸されたら、女子供はみな食い殺されてしまうと怖れおののいた。  そのころ島は女傑サンアイ・イソバが治める独立
  • スマートフォン生誕10年、次の10年は?

    by 中村 滋 on 2017年1月 6日
    ・iPhoneが登場して今年で10年です。ライフスタイルが大きく変わりつつあります。街ゆく人々を見ればわかります。2007年にアメリカで発売されたものを取り寄せて手にしたときのショックを今でも鮮明に
  • 赤ひげのとしがみさま

    by 冨樫 チト on 2016年12月27日
    クリスマスに素敵な本が溢れるのは当然として モチロンお正月にだってちゃーんと素敵な本が控えています その一つがこれ 「赤ひげのとしがみさま」 ファリードファルジャーム/ミームアザード 作
  • 自然派ワインの造り手「ル・トン・デ・スリ...

    by 竹之内 一行 on 2016年12月22日
    ワインはその土地を表すというが造り手の個性も表す。これほどワインと造り手の個性がリンクしたワインがあるのかと思わせる蔵がある。「ル・トン・デ・スリーズ」だ。 東ドイツ出身という異色の経歴を持つ造
  • ヌカ床の話

    by 金井 一浩 on 2016年12月15日
    熟成された糠床に旬の野菜を漬け込む、栄養価も高く体に美味しい発酵食品。 今の季節ですと大根やカブが美味しく漬かるでしょう。沢庵も乾燥させた大根を糠に漬けて作りますから糠漬けになるのでしょうかね、
  • ロンドンを切る 早川伸生の天狗のハサミ

    by 石黒 健治 on 2016年12月12日
     ミョルニルで髪を切ってもらっていると、早川さんの手の中のハサミの音がリズミカルで、ポップな音楽を聴いているように、うきうきしてしまう。そして、演奏が終わって鏡を見ると、変身! 生まれ変わった
  • バターナイフもアップデートして2.0へ

    by 中村 滋 on 2016年12月 5日
    ・バターナイフって、平らか角度がつくかぐらいであまり変化はしてません。でも冷蔵庫から出してすぐの固いものを削ろうとするとスリップしてイラッとし、さらにそれを焼きたてのトーストに載せてもうまく広がらず
  • ボクは知っている

    by 冨樫 チト on 2016年11月30日
    「ボクは知っている」 神山ますみ 講談社 さあ 一年で一番楽しい季節のお出ましだ 吐く息は少しずつ白くなり 街はどこもかしこもキラキラ ショーウィンドウにはこれでもかとプレゼント
  • 自然派ワインの造り手「ジャン・マルク・ラ...

    by 竹之内 一行 on 2016年11月18日
    11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日!最近ではペットボトルのヌーヴォーの登場などで価格もお手頃なものも見られるようになりましたが品質はどうかと聞かれれば僕は黙ってしまいます・・。そ
  • 青春の一閃のきらめき 高倉健三回忌

    by 石黒 健治 on 2016年11月17日
     高倉健さんが亡くなってちょうど2年。11月10日は3回忌を迎える。  1960年代の「網走番外地」の純粋で美しい健さん。つづく「昭和残侠伝」シリーズの鮮烈な一閃の輝きに、自分の青春のきらめ
1

Homeに戻る