絵本の紹介

  • たぷの里

    by 冨樫 チト on 2019年10月25日
    よい絵本とは何か感覚ではわかるものの言葉にするのはなかなか難しい絵本は誰のものかこれは簡単絵本は子どものものだそう絵本は子どものものだわれわれがだれを相手にしているかたまにきちんと思い出すことはと
  • O JABLONCE

    by 冨樫 チト on 2019年8月27日
    さて、お待たせいたしました 前回のハンガリー編に続き 今回は絵本大国チェコに仕入れの旅に出かけたお話です ハンガリー編はこちら http://hesse-web.com/musashino/book/
  • HAMUPIPOKE

    by 冨樫 チト on 2019年6月25日
    5月にチェコとハンガリーに旅に出て500冊の絵本を買って来た今月はそのお話をしようと思うきっかけ昨年だったろうか、高円寺の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さんにロシア絵本の展示を見に行ったロシ
  • たらばがにのはる

    by 冨樫 チト on 2019年4月24日
    「たらばがにのはる」あんどうみきお さくおのきがく え福音館書店1970年 あ春が来たなと感じるタイミングはきっと人によって違って誰かにとっては部屋の窓を開けたときであったりまた違う誰かにとっては
  • すみ鬼にげた

    by 冨樫 チト on 2019年2月26日
    ながいながい旅に出てボロボロで帰りつきふと窓から外に目をやると実は探していた伝説の花は我が家の庭に咲いていたなんて物語やこの人が私の運命の王子様とあこがれのサッカー部の先輩を追いかけていたが実は本当
  • ぼくは

    by 冨樫 チト on 2018年12月25日
    突然だが 僕はその昔 臨死体験?のようなものをしたことがある あれは20代中頃 その日もいつものように 友人がアルバイトをしていた原宿の服屋さんで閉店後にワイワイしていた 大体集まっては最近聴い
  • はしれ!かもつたちのぎょうれつ

    by 冨樫 チト on 2018年10月25日
    「絵本の中には大人でもハッとするような真理のようなものが描かれていることがありますよね」絵本の古本屋をやっていて、たまに言われることだ子ども向けのお話なのに大人が読んでもグッとくるいわゆる「深い」絵本
  • ピッピ南の島へ

    by 冨樫 チト on 2018年8月28日
    「ピッピ南の島へ」 リンドグレーン 作 大塚勇三 訳 小学生の頃の友だち 中学生で聴いた音楽 帰り道に買った駄菓子 友だちも音楽も駄菓子も あの感覚はあの時にしか味わえない 若い時に旅をしなけれ
  • ぬまばばさまのさけづくり

    by 冨樫 チト on 2018年6月27日
    かけただけでダンスが3割は上手く見える魅惑の髪型ドレッドヘアーをかけるにはそれ専用の美容室を探さなければならなかった時は90年代の終わり僕が仲間や先輩にきいて探し出したのは原宿のブランコ通りにあった
  • The Dead Bird

    by 冨樫 チト on 2018年4月24日
    あれは小学生の頃だ 友だち数人と家に帰っている途中いつものように寄り道をした公園建物の裏の日陰の草むらで鴨を見つけた 鴨は静かに横たわっていた虫の死骸や枯れた花などは目にしていたがもしかしたら生き物
  • あしたもよかった

    by 冨樫 チト on 2018年2月27日
    何かをぼーっと眺める時間少なくなってきたなと思う例えば電車の移動中車窓を流れる景色を見たり中吊り広告をぽけっと眺めたり斜め前に座る人の寝顔をこっそり観察したり目は開いているのだけれど気づいたら何も
  • こいぬのうんち

    by 冨樫 チト on 2017年12月25日
    泣ける絵本というものが世の中にはある僕の父親は寝る前の絵本に「チロヌップのきつね」を読むたび目を真っ赤にして子ども部屋から出ていっていた2人目を生んだ親御さんから絶大な人気を誇るのは瀧村有子さんの
  • ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ

    by 冨樫 チト on 2017年11月30日
    さあ今年もホリデーシーズンがやってきたぼんやりと外の雨を眺める日々も終わり年に一度の絵本屋の張り切り時一年間ためた200冊あまりのクリスマスの絵本を一度に放流する今年はなかなか楽しい絵本を捕獲し
  • おおきなくまがいいました

    by 冨樫 チト on 2017年10月27日
    週に一度仕事で横浜に行く吉祥寺から新宿へ湘南新宿ラインに乗り換え横浜へ1時間ほどの電車の旅だボックス席に乗りながら本を読んだり携帯をいじったり周りもほぼ同じように自分の世界を過ごしている新聞であっ
  • わたしのワンピース

    by 冨樫 チト on 2017年9月21日
    噂にはきいていたがどうやら読むことと読んでもらうことは全然違うらしい自分で足をマッサージするのと誰かに足をマッサージしてもらうのが全く違うようにするとされるとでは全然違う気持ちよさがあるというこ
  • ぼくからみると

    by 冨樫 チト on 2017年8月30日
    お店の端っこのほうに常にあるけれどとくに光が当たることもなく手に取られ旅立っていくこともほぼない本たちのコーナーがある田島征三さんの「猫は生きている」や米倉斉加年さんの「おとなになれなかった弟たち
  • くまくんのじてんしゃ

    by 冨樫 チト on 2017年7月24日
    「くまくんのじてんしゃ」エミリー・ウォレン・マクラウド 文デイビッド・マクフェイル 絵アリス館読書感想文の季節ですね苦手だった方たくさんいるでしょう何せまず感動しなきゃなりませんからそして僕も私も
  • せかいのひとびと

    by 冨樫 チト on 2017年6月22日
    本屋をやっているとたまにこんなことを言われる「絵本ってなぜこんなにサイズがバラバラなんですか?」明確な答えが見つからないまま2年が過ぎたある日ふと思ったこじつけかも知れないが少しお時間を頂きたい
  • 花を棲みかに

    by 冨樫 チト on 2017年5月30日
    個人的な意見だが僕がしあわせだったなと思うのは何か読みたい本ある?と親に言われなかったことかなとふと思った本屋に行って読みたい本を選びましょうと言われた記憶はないし選んだ本をそれはあなたにはまだ早
  • 夢ってなんだろう

    by 冨樫 チト on 2017年4月24日
    「夢ってなんだろう」村瀬学 文杉浦範茂 絵福音館書店 小さい頃の夢は「夢」を録画するビデオを発明することだった 今朝見た夢がどうしても思い出せない何だか凄く変わった夢でほぅそんなタイプの夢もある
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