自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめるお店

2019年9月26日
自然派ワイン(ナチュラルワイン)が楽しめるお店

ワインスタンド ブテイユ (渋谷)

渋谷のスクランブル交差点から徒歩1分。山手線のガードをくぐった左手に「渋谷のんべえ横丁」という間口1間ほどの小さな居酒屋、スナック、バーなどが軒を連ねる昭和感満載の横丁がある。ひと昔前は常連でないと入るづらい感じがしていたが近年はオープンなバーやビストロもあり外国人客も多くなっていてひとり飲みも気軽にできるお店が多い。 そんなのんべえ横丁にもナチュラルワインがグラスで楽しめるお店がある。

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ワインスタンド ブテイユ。店名の通り立ち飲みのスタイル。カウンターは6,7人でいっぱいになる。混雑時は10人くらい入っている場合も。
2階もあるがこちらは団体客向けでボトルオーダーのみ受け付けている。

現在は(2019年9月現在)は3人の女性が曜日によって交代でカウンターに立っている。

みなワインが大好きだがウンチクは皆無。ここではみな好きなワイン片手に音楽や趣味の話で盛り上がる!すいているときは女性の一人客が恋の相談してることも!

通常は発泡ワイン1,2種、白とロゼで5種。赤5種程グラスで開いている。週に2,3回ひとりで来店し1,2杯飲んでサクッと帰ってきく粋なお客さんもいるらしい。



BioWine_sub2こんな使い方ができるお店が渋谷駅から徒歩1、2分にあるなんて嬉しい!

こんな使い方ができるお店が渋谷駅から徒歩1、2分にあるなんて嬉しい!

OPEN
月曜~土曜 18:00~24:00
日曜    16:00~22:00

東京都渋谷区渋谷1-25-9 のんべい横丁
☎ 03-6455-0285

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「こうきょう」と「みんかん」を考えてみたら。

2019年9月15日

最近なにかと話題のN国党。発信媒体が多様化している昨今、高額受信料を強制徴収するテレビ局に公共放送とは言え国民の大半は不服に思っているはずです。徴収方法に問題がありますし、職員の高額な給料体系や天下り先になる子会社の多さ、さらには事実と反した偏向報道など様々な問題が取り沙汰され、民放なのか公共放送なのか区別できない番組も多くあります。放送法第64条のただし書には「NHKの受信を目的としない受信設備の設置においては受信料を払う必要はない」と明記されているそうでが、iPhoneのようにワンセグ受信機能のない端末やカーナビからも受信料を徴収しようとするなど行き過ぎた資質にN国党の主張は侮れません。

展示物の異様さに公的資金が使われ問題視された芸術展が愛知でありましたね。到底芸術作とは思えないプロパガンダ作品に公金が使われ物議が醸されました。お金に色がついているわけではないので「おおやけ」のお金は国民の税金だという認識が必要です。よって公平性や厳密管理が担保されていないと概念自体が崩壊するように思います。

さて、ここ武蔵野市でも前々回の武蔵野市市長選に惜しくも落選した候補者が当時、街頭演説にて外郭団体の多さを指摘していました。武蔵野市の豊かな財政ゆえ使い方に無駄があるのではと、その当時のことを思い出しネットで調べいると公金を使った財政援助出資団体というカテゴリーの存在を知りました。各団体に対して外部監査報告している会社を見つけ拝読してみました。そのアドレスはこちら。

http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/866/kentouhoukokusyo.pdf

平成24年度の報告書なので現状と違っているかもしれませんが、公正に検証されている内容に感心しながらも、他の自治体よりこの手の団体が武蔵野市は多く存在する旨を指摘しています。その中に麦わら帽子というアンテナショップがあります。武蔵野市と友好姉妹都市になっている市町村の名産品を販売し広報役を担うセレクトショップが運営されています。しかし業績不振により赤字が続き、営業方針を変えなければならない状況になったそうです。武蔵野市と姉妹都市が出資し運営費は独立採算方式をとっている建前はあるのですが、家賃と水道光熱費は市が負担しているというちょっとグレーな経営が指摘されています。
民間企業なら赤字経営に銀行は融資してくれません。公的資金に頼る経営には納税者と違いお金の意識にズレが生じてしまうように思います。
物産品の取り扱いを市内で営業している小売店に委託すれば再建に使われる税金の無駄使いはなくなり問題は解決します、そして商品は厳選され競争力が養われ姉妹都市の発展に貢献するはずです。

民間業者の利益が上がる仕組みを重視することは、地方自治体の税収にもつながります。ただそこに既得権が生まれないようバランス感覚も必要になってくるでしょう。
N国党の主張は受信料納付者とNHKのバランス改善という主張と同じ気がします。
私たちの暮らしや経済活動は公共の整備が無ければ成り立たないことも忘れてはいけないのだと「公共」と「民間」という概念を正確に持つことが必要だとつくづく思います。

炭酸ソーダ水もバリエーションの時代

2019年9月 4日
炭酸ソーダ水もバリエーションの時代

コンビニ最大手のセブンイレブンが、9年数か月ぶりに前年割れだそうです。既存店の7月が3.4%減で、新規出店による売上増でのカバー(最近はこのパターンでした)ができなかったとか。長雨とセブンペイの失敗が原因と言っていますが、はたしてそうなのか。最近セブンの品揃えが単調で、足が遠のいています。

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