南へ!

2017年12月12日
南へ!

 毎年、新年の挨拶にかえて、沖縄の話を披露してきたのですが、今回は1ヶ月を待ちきれずに、最近刊行の3冊の本を紹介したいのです。沖縄本島と八重山諸島と南北大東島、いずれも時間をかけて取材した写真集です。
 まず、豊里友行さんの「南風の根」。ふぇーぬにぃー、と仮名が振ってあります。出典は「おもろそうし」で、「風の根」は、風の吹いてくる源のことだそうです。「島には、絶えることのない風がある。」と豊里さんは書きます。

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南へ!

記事提供:社団法人東京都トラック協会

競馬で牝馬をひんばと読みますが牡馬は?

2017年12月 5日
競馬で牝馬をひんばと読みますが牡馬は?

来年、広辞苑が10年ぶりの改訂とかで、「スマホ」とか「萌え」とかが載るということですが、これをニュースにするというのは、なんか時代とズレてませんか。辞典編集部の担当役員をした経験から言うと、辞典編集者は紙の辞典を作りたがります。気持ちは120%わかりますが、重くかさばる印刷した辞典や事典(ことてんと呼びます。百科事典ですね)を必要としている人はどれほどいるのでしょうか。

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