TIK TOK HAND MADE CANDY

2015年2月19日

TIK TOK

田園都市線用賀駅から徒歩5分。思わず中をのぞきこんでみたくなる、鮮やかなフューシャーピンクの店構え――それが魅惑のハンドメイドキャンディショップ、TIK TOKへの入り口です。2010年のオープン以来、地元の方をはじめ多くの人に愛されてきたTIK TOK。今回はオーナーの今井一聖さんにお話を伺いました。

今回のスポット

TIK TOK 店舗

TIK TOK HAND MADE CANDY

場所 〒158-0097世田谷区用賀2-29-1フォーレスト用賀1F
TEL:03-5797-9293
営業時間:10:00~20:00(日曜・祝日は19:00まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日火曜日)

   
HP http://tiktok.jp/

TIK TOK ―まずはこの「TIK TOK」というお店について教えてください。
「TIK TOK」という店名は、時計の秒針が動く音からとったものなんです。お店のコンセプトである「かわいい、楽しい、美味しい」にもとづき、かわいらしさや親しみやすさを表したくて、響きを重視してつけました。販売しているキャンディを、私たちは「組み飴」と呼んでいます。海外でも「Rock Candy」として広く親しまれているものですが、日本では「金太郎飴」という商品が有名ですね。かわいらしくポップなデザインを中心に、すべてハンドメイドで作っています。用賀にオープンして、今年で5年目になりますね。


TIK TOK ―キャンディショップを開いたきっかけは何だったのですか?
「TIK TOK」という店名は、時計の秒針が動く音からとったものなんです。お店のコンセプトである「かわいい、楽しい、美味しい」にもとづき、かわいらしさや親しみやすさを表したくて、響きを重視してつけました。販売しているキャンディを、私たちは「組み飴」と呼んでいます。海外でも「Rock Candy」として広く親しまれているものですが、日本では「金太郎飴」という商品が有名ですね。かわいらしくポップなデザインを中心に、すべてハンドメイドで作っています。


TIK TOK ―今井さんはキャンディアーティストのようですね。
いや、僕としては"飴のお兄さん"で十分です。


TIK TOK ―ではぜひ、店舗おすすめの商品を教えてください!
うちのキャンディの特徴はサクサク感があることなんです。特にやわらかいタイプのキャンディはなめるというより「食べる」ことができ、スナック感覚で楽しんでいただけます。シーズンごとに入れ替わる商品もおすすめですね。季節のイベントに合わせて毎月新しくしています。オーダーメイドでオリジナルのキャンディを注文していただくこともできます。


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―来店するお客様は、どんな方が多いのですか?
地元に住んでいる方が多いですね。インターナショナルスクールが近くにあるので、外国の方もいらっしゃいます。子どもたちも多く、5年ここでお店をやっていると、お母さんのお腹にいた子が成長して自分でキャンディを買いにくる――という場面に出会うことも。そうしたことがとてもうれしいです。最近は、男性のお客様も増えていますよ。

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―最後に改めて、今井さんがこの店舗でこだわっているポイントはどこですか?
まずはかわいくて楽しいこと。そして、もちろん美味しいこと。カラフルで、かわいく、楽しく、美味しいキャンディがあることで、お客様の日々の生活を明るく彩ることができればと思っています。 TIK TOKを訪れた際には、キャンディを通してハッピーな気持ちになったり、笑顔で過ごしてもらえたら嬉しいですね。


時間帯によっては、目の前でキャンディづくりが見られますよ!
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1番美しかった高倉健さん 写真集「健さん」の真実

2015年2月16日
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高倉健さんが亡くなって3か月になる。突然の発表に人々は驚き、マスコミもこぞってその死を悼み、特集を組んだ。
健さんは「網走番外地」シリーズの後、「日本残侠伝」「昭和残侠シリーズで、一貫してアウトローの流れ者を演じてきた。その後東映を離れて、「幸せの黄色いハンカチ」では刑期を終えて小市民に戻る男を、そして最後の作品となった「あなたへ」では取り締まる側の刑務官の役を演じた。

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1番美しかった高倉健さん 写真集「健さん」の真実

記事提供:社団法人東京都トラック協会

「先に物を取引する」

2015年2月15日
「先に物を取引する」

ガソリンの価格、安くなりましたよね。
本当に助かります。
もし、円安で原油高だったら、消費税8%に加えレギュラーガソリン1l 200円なんて。
確実に景気は低迷していたのではないでしょうか、なんだか資本主義社会の脆弱さを垣間見ているようです。

では、なぜいま原油価格が値下がりしているのか、ですが世界情勢により様々な国や企業、それだけではないですね様々な思惑で原油価格が値下がりしていると報道番組などの解説で広く知られていることだと思います。

この原油価格、いったい誰が決めているのでしょうか?単純に考えれば需要と供給のバランスで供給過剰になれば安くなり供給薄になれば高くなる。それが現物価格の指標となる。

先物取引が存在する意味は市場価格の安定と不確定要因、たとえば大豆などの穀物は旱魃などのリスクがありますから、その被害による損益を回避するために設けられた先に物を取引する仕組みです。しかし、現在の先物価格は先に述べた通り様々な要因や思惑に影響を受けた価格形成されています。

このデリバティブ(金融派生商品)というシステム。
実は江戸時代、日本人はすでにお米の取引に採用していました。独自に先物取引をおこなっていたのです。それが戦前まで続いていた歴史があります。

戦時中、日本は食糧難となります。国民に均等に食糧が配給されるよう政府がお米の生産から流通まで一括管理します。そして敗戦後、高度成長を迎えた日本は量より質を求め食の欧米化に伴い、お米は需要と供給のバランスを失います。政府の管理下におかれていたそのお米は、食糧管理法、食糧法、改正食糧法と時代と共に制度が緩和され、つい最近では平成30年に減反政策が廃止されると決定されました。そんな激変の中、実は4年前に平成23年3月、お米が再び商品取引上へ先物取引の銘柄に仲間入りし関西商品取引所に上場しました。

ただ、現在の日本の米は300品種もあり、同じ銘柄でも産地で質が違います。栽培方法も違えば流通も多様化。もっと言えば食のグローバル化よる自給率の低下を考えると、適正な先物売買はなかなか難しいと感じています。私達の生活と生産流通を支える適正価格はデリバティブというシステムで補えるのか、これからの動向が気になるところです。