一冊だけの本作り、訂正、増ページ可

2014年5月27日
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IT技術の進歩で、たまった写真や気に入りの楽譜を集めて少部数の本を作ることができます。オンデマンド本です。ただし、間違いを見つけた場合、そこだけ訂正することはできません、もう一度作り直しです。

直しつつだんだん良くしていくような本作りができないかと画材店、文具店を探したところ面白いものがありました。

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「花子とアン」と富岡製糸所
絹の時代の光と影

2014年5月23日
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明治1,2年の日本の貿易は、生糸関係が実に輸出総額の60%を占めていた。維新まもない政府にとって、生糸は貴重この上ない戦略産業だった。明治5年(1872年)、フランス人ブリュナを指導者に迎えて官営の富岡製糸所を建設した。

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石黒健治Webサイト:「花子とアン」と富岡製糸所 絹の時代の光と影

記事提供:社団法人東京都トラック協会

甘さのヒミツ 第1回

2014年5月20日
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態度が軽い、手ぬるい、不十分な状況など厳しい表現に使われる「甘さ」、しかし味覚や香りを意味する「甘さ」となると印象が一変しますよね。特に女性にとってスイーツは「別腹」と言われるように格別なのでしょう、そして子孫繁栄という遺伝子の記憶から体温の低下を回避する手段として血糖値を維持しようとします。そのため甘いものを好むと科学的に証明されていますからスイーツに目が無いのも納得できます。

さて、最近「甘いお米ありますか?」と来店される方がいらっしゃいます。スイーツや果樹みたいにお米の中に糖が入っているわけではないのに、なぜお米を咀嚼すると甘みを感じるのでしょう。そこまで深く考えながらお米を食べる人はあまりいないと思いますが、「お米が美味しくておかずがいらない!」なんて経験はありませんか?

美味しいお米に欠かせない一つの要素「甘味」。
そこで、今回は「お米を食べたとき、なぜ?甘みを感じるのか」をテーマに小児食生活アドバイザーの視点から検証していきたいと思います。

まず「甘いもの」と言うと単純に果物やジュース、アイスやケーキにチョコレートなどをイメージしませんか。そして、代表的な甘い調味料が「砂糖」。最近ではステビアや人口甘味料などが加工品によく使われています。 その砂糖ですが、総称は「糖質」となります。
糖質ゼロと謳う商品を見ると「糖質ってよくないの?」という印象を受けますが、糖質は接種の種類や方法で体に与える影響が変わります。
酸いも甘いもかみ分ける事が大切ということです!

次回はその「糖質」についてのお話です。

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