自宅のトイレにたのしいアートをかざろう!
AS輪組ワークショップ

2013年3月27日
カフェ ウテロ Happy 3rd Anniversary

「学校のトイレをARTな空間に、子供達に豊かなSPACEを」をスローガンに、横浜市内の学校を中心として、校内のトイレをアート空間に変身させる活動に取り組んでいるAS輪組。
2010年には、横浜市あざみ野中学校のトイレに「ひのき棒壁画」を作ったり、横浜市青葉区の奈良中学校の洗面所には、「モザイクミラーの壁」と名付けられた、モザイクでデザインされた素敵な鏡を制作。
このAS輪組のNPO法人化初のアートイベントが、今月3月26日から31日までアートフォーラムあざみ野にて開催されます。
今回は「自宅のトイレに、たのしいアートをかざろう!」と題して、子供からお年寄りまでが参加できる、トイレに飾るアート作品のワークショップです。お子様と一緒に、鏡やタイルを使って、ご自宅のトイレをオリジナルの楽しいアートで飾ってみませんか。

※画像をクリック、又はこちらからチラシをダウンロード頂けます。

AS輪組ブログ:http://aswagumi.exblog.jp/

【イベント詳細】

AS輪組ワークショップ
「おうちのトイレに、たのしいアートをかざろう!」
場所

アートフォーラムあざみ野 (1F交流ラウンジ・ミニギャラリー)
住所:〒225-0012 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
最寄り駅:
東急田園都市線「あざみ野駅」東口/徒歩5分
横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口/徒歩5分

開催日時 2013年3月26日(火)〜31日(日)
午前の部 11:00~12:30
午後の部 14:00~15:30
材料費(お一人分) 500円
定員 午前の部:10名、午後の部:10名
ご予約・お問い合せ <NPO法人AS輪組>
TEL:045-983-6238
E-mail:the-nakanos@nifty.com

メディカルモール たまプラーザ
「山本皮フ科クリニック」

2013年3月26日

メディカルモールにある「山本皮フ科クリニック」は、病院の周りを池のように水が取り囲み、地上から差す木漏れ日に水面がきらきらと反射します。地下階であることを忘れる程、明るく、ゆったりとした時間が流れる素敵な病院です。今回は、この「山本皮フ科クリニック」の山本向三 院長にお話を伺いました。

――皮膚科を開業されたきっかけを教えて下さい。
もともと実家が皮膚科・泌尿器科だったのですが、父親の仕事を見ていたので、漠然と医者になりたいとは思っていました。しかし、ちょっと回り道をして文系の大学に進学しました。その後、就職活動もしましたが、やはり自分自身が一生の仕事として考えるのは、今まで見てきた父の仕事である医者だと思い現在に至ります。


――来院される患者さんはどんな方が多いですか。
30〜40代の方が圧倒的に多いです。その方達のお子さんも多いですね。やはり自分と同じ世代の方々なので、共感する部分も多いです。年齢的に診断の内容は、初めてのお子さんの不安や悩みだったり、脂漏性湿疹やアトピーが多いです。

――ママの世代になると美容系の悩みも多いんじゃないでしょうか。
当院は、幅広い層の患者さんに来て頂くことを第一と考えていますので、美容に特化した治療としてではないですが、シミやしわで積極的な治療をしなくても、対策や予防でできることをアドバイスしています。

――花粉症の季節ですが、アレルギーを抱えてらっしゃる方はやっぱり多いですか。
そうですね。当院で一番ご相談が多いのは、新生児の赤ちゃんの乳児湿疹ですね。まだお母さんの母乳だけで生活している赤ちゃんの場合、母乳制限をした方がよいかや、離乳食についての相談を多く受けます。 例えば、「アレルギーになりやすい卵や大豆は辞めておいた方がよいか」というご相談をよく受けますが、実は、アレルギーになるかどうかは、食べてみないと分からないんです。基本的にアレルギーは、初めて接するものには反応を持たず、感作といって、接している間に徐々に体が受け付けなくなり、やがてアレルギー反応を起こすようになります。 また、アレルギーの関連性があれば、血液検査上では陽性となる場合があるので、実際はアレルギーではなくても、4歳くらいまでずっと食べずに生活していたというケースもよく聞きます。 色んな考え方があると思いますが、アレルギー反応を起こす食物を完全除去する場合もありますが、ショックなどのアナフィラキシーを起こす可能性がないのであれば、食べさせる前にアレルギーと判断するのはナンセンスだと思います。食べながら徐々に慣らしていくという方法もあると思います。


――患者の立場から考えると、内科や外科に比べて皮膚科としての症状は、原因や対処法がとても分かりにくいと思うんです。
私は皮膚を臓器と考えていて、そうすると自分の内蔵を守っている最後の防御壁だと思うんです。その機能が低下すると色んなものが皮膚の中に侵入しますよね。さっきお話しした、乳児の食物アレルギーも、実は食べてなるのではなくて、その前に、経皮的に体内に侵入することによって感作されるというのが最近の医療の考え方です。繰り返し、皮膚にアレルギー性物質が侵入することで、次に食事として摂取した時に反応を起こすんです。だからアレルギー反応は食べて発症する前に、皮膚の方に現れているんです。


――メディカルモールには他にも歯科や産婦人科など様々な科がありますが、病状によっては連携した治療を行うこともあるんですか。
もちろんそうですね。またメディカルモールに限らず、たまプラーザ全体が医師会を通して連携をしていますし、私は一時医療・開業医の役割として、自分の院内で対応出来ない場合は、患者さんにとって一番ベストな方法や病院をお勧めするようにしています。

休日をお子さんと一緒に過ごすことが多いとおっしゃる愛妻家の山本先生。そんな山本先生だからこそ、地域に密着した医療をしっかりと見つめ、実行していけるのではと思いました。また、メディカルモールの先生方で開催されている「健康講座」において、山本院長は、これまでに「金属アレルギー」、「超弾性ワイヤーによる巻爪矯正治療」、「にきびの新しい治療法」など、様々なテーマで講義を行っていらっしゃいます。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

・山本皮フ科クリニック:http://www.myclinic.ne.jp/y_hifuka/pc/
・山本向三院長のブログ:http://ameblo.jp/binkan-hada-dr/

ベビーマッサージ撮影会

2013年3月26日
BioVeganSweets

4月15日(月)、フローレンスガーデンのオープンハウス「はないえ」にて、ベビーマッサージ撮影会が開催されます。暖かくなったこの季節に、お子様との大切な思い出作りをしてみませんか。

【ベビーマッサージ撮影会】

ベビーマッサージ適齢期の親子を対象に、ベビーマッサージ風景の親子写真、 また、赤ちゃんの時期ならではのプクプクな「はだかんぼ」の姿を撮影します。赤ちゃん期という限られた時期を撮影し形に残す事で、ママだけでなくパパや祖父母さまにも幸せな時間をお届けしたいと思います。

場所

はないえ

神奈川県横浜市新石川4-32-6
http://www.florence-garden.com/access/

東急田園都市線・横浜市営地下鉄線「あざみ野」駅より徒歩約10分
東急田園都市線「たまプラーザ」駅より徒歩約15分
(申し訳ございませんが、駐車場はお使いいただけませので、あらかじめご了承ください)

開催日時 開催日:2013年4月15日(月)
時間:(午前の部)10:00~12:00、 (午後の部)13:00~15:00
対象 たまプラーザ、田園都市線近郊のベビーとママ  午前・午後各6組様
料金 5,500円(レッスン+撮影:ティータイム込み)
※お写真は10~20点程度をCD-Rにまとめて個別発送します。
担当 ベビーマッサージ:ベビーマッサージ講師  森田知子
撮影:松元 玲(aki)
主宰 横浜たまプラーザベビーマッサージStarBaby
HP:http://ameblo.jp/b-starbaby/
ご予約・お問合せ 横浜たまプラーザベビーマッサージStarBaby(担当:森田知子)
TEL:045-342-9903
E-mail:b_starbaby@yahoo.co.jp
1  2  3  4