• なぜお米屋さんは廃業していくのか?

    by 金井 一浩 on 2018年5月15日
    パン屋さんがオープンした。美容室に変わった。吉祥寺では当たり前の光景ですがお米屋さんがオープンした!という話は聞いた事がありません。これは吉祥寺に限った話ではなく日本全国どこでも同じ現象だと思いま
  • 個人情報は破かずに字を消すスタンプ式

    by 中村 滋 on 2018年5月 7日
    毎日、不明な封筒やハガキが郵便受けに入っています。中には届く可能性のあるものもありますが、ほぼ頼んでいない会社のものです。シニアの場合は保険、不動産、墓苑など。個人情報がどこかから漏れてるわけですが
  • The Dead Bird

    by 冨樫 チト on 2018年4月24日
    あれは小学生の頃だ 友だち数人と家に帰っている途中いつものように寄り道をした公園建物の裏の日陰の草むらで鴨を見つけた 鴨は静かに横たわっていた虫の死骸や枯れた花などは目にしていたがもしかしたら生き物
  • コシヒカリの憂鬱

    by 石黒 健治 on 2018年4月16日
     平成29年産米の食味ランキングで、28年間〈特A〉にランクされていた新潟・魚沼産コシヒカリが〈A〉に降格したニュースは、各マスコミでも話題となった。(一財)日本穀物検定協会が、訓練した専門の
  • 自然派ワインの造り手ノエラ・モランタン

    by 竹之内 一行 on 2018年3月26日
    トゥールの東、ロワール川の支流にあたるシェール川を左岸に沿って60kmほど進むと、陶器で有名な町サンタニアンが見えてくる。そのサンタニアンのちょうど手前の小さな村マレイユから隣村プイエにかけて、ト
  • 花粉症は治る!

    by 金井 一浩 on 2018年3月15日
    花粉症はつらいですよね、この時期大変な思いをしている方多いと思います。 私は花粉症ではないのでその辛さを実感していませんが、体に花粉が蓄積され嵩がいついっぱいになるのか気が気ではありません。 確か
  • ガラス瓶の中の自然、苔テラリウム

    by 中村 滋 on 2018年3月 5日
    苔が流行っているようで、苔盆栽、苔玉とか各種苔図鑑とか、カプセルトイにもあります。さらに最近はガラス瓶や水槽で鑑賞する苔テラリウムというのが登場して、その講習会に行ってきました。蘚苔類(せんたい)類
  • あしたもよかった

    by 冨樫 チト on 2018年2月27日
    何かをぼーっと眺める時間少なくなってきたなと思う例えば電車の移動中車窓を流れる景色を見たり中吊り広告をぽけっと眺めたり斜め前に座る人の寝顔をこっそり観察したり目は開いているのだけれど気づいたら何も
  • ジョージア料理を食べに行く

    by 石黒 健治 on 2018年2月15日
     新年早々、日本の伝統・大相撲の灰黒色のもやもやを、えいやと投げ飛ばしたのは、栃ノ心関だった。本名、レヴァニ・ゴルガゼ。ジョージア出身の31歳。イケメンで角界のニコラス・ケイジと言われる。  
  • 自然派ワインの造り手「ローラン・サイヤ...

    by 竹之内 一行 on 2018年1月23日
    パリから南西にTGVで約1時間程のところにトゥールという街がある。ロワール渓谷地域の城を訪れる観光客に拠点としても多く人達が訪れる。大学も多くあり大学街としても有名。そのトゥールの街の東からロワー
  • つながっている森と田んぼ

    by 金井 一浩 on 2018年1月15日
    今年、お米の消費量と生産量を調整していた「減反政策」が廃止されます。それによってお米を作る量は生産者にゆだねられることになりました。 だからと言ってやみくもに作ると供給過剰になり米価は下落し
  • あらゆるものが超軽量化するウルトラライト...

    by 中村 滋 on 2018年1月10日
    ミュージシャンが、ギターのほかにケースを引っ張って歩いている姿を街でよく見かけます。あれはギター用のエフェクターなるものが数個入っていて、演奏中に切り替えて音色を様々に変化させるのですが、重いので
  • こいぬのうんち

    by 冨樫 チト on 2017年12月25日
    泣ける絵本というものが世の中にはある僕の父親は寝る前の絵本に「チロヌップのきつね」を読むたび目を真っ赤にして子ども部屋から出ていっていた2人目を生んだ親御さんから絶大な人気を誇るのは瀧村有子さんの
  • 自然派スパークリングワイン!?

    by 竹之内 一行 on 2017年12月21日
    自然派ワインの生産者の中にも発泡性のワインを造っている生産者も多く楽しみが広がる!「メトード・アンセストラル」(アンセストラル方式)と呼ばれる方式で造られることが圧倒的に多い。別名「古代方式」や
  • お米は生きている

    by 金井 一浩 on 2017年12月15日
    お米○○といった肩書のある人よりお米のことが詳しくなれる本の紹介です。 漢字にフリガナが符ってあるので小学生以上であればだれでも手軽に読むことができます。 この本のタイトル「お米は生きている」とは
  • 南へ!

    by 石黒 健治 on 2017年12月12日
     毎年、新年の挨拶にかえて、沖縄の話を披露してきたのですが、今回は1ヶ月を待ちきれずに、最近刊行の3冊の本を紹介したいのです。沖縄本島と八重山諸島と南北大東島、いずれも時間をかけて取材した写真
  • 競馬で牝馬をひんばと読みますが牡馬は?

    by 中村 滋 on 2017年12月 5日
    来年、広辞苑が10年ぶりの改訂とかで、「スマホ」とか「萌え」とかが載るということですが、これをニュースにするというのは、なんか時代とズレてませんか。辞典編集部の担当役員をした経験から言うと、辞典編
  • ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ

    by 冨樫 チト on 2017年11月30日
    さあ今年もホリデーシーズンがやってきたぼんやりと外の雨を眺める日々も終わり年に一度の絵本屋の張り切り時一年間ためた200冊あまりのクリスマスの絵本を一度に放流する今年はなかなか楽しい絵本を捕獲し
  • 「1968年」無数の問いの噴出の時代

    by 石黒 健治 on 2017年11月22日
    「1968年」無数の問いの噴出の時代」展が、国立歴史民俗博物館で開催されています。無数の問いとは何でしょうか。誰が何を、だれに問うのか、問いには答えがあったのか?第1の問いは、ベトナム戦争です。1
  • 美味しさの秘訣は計量

    by 金井 一浩 on 2017年11月15日
    「同じお米なのになぜ?毎回違う炊き上がり!」という経験ありませんか? ごくまれに、「前回のお米はベチャっと炊き上がり美味しくなかった」「今回のお米は粘りがすくなく感じた」このような問い合わせがあ
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