• 環境保護と農業とビジネスの関係

    by 金井 一浩 on 2018年7月15日
    前回はお米屋さんの経営状況について書きましたが、今回は農業経営を考えてみたいと思います。 俗に農業、農家というと一律に生産物を栽培する第一次産業をイメージすると思います。 しかし農業と言っても家
  • 日本人のデザインセンスは落ちているのか?

    by 中村 滋 on 2018年7月 6日
    テニスの錦織圭が着るテニスウェア、センス悪いです。2020東京オリンピックのボランティア制服も、最初も今もひどい(1964時の選手ウェアは美しい、ポスターも)。TV情報・ニュース番組の背景を一度注
  • ぬまばばさまのさけづくり

    by 冨樫 チト on 2018年6月27日
    かけただけでダンスが3割は上手く見える魅惑の髪型ドレッドヘアーをかけるにはそれ専用の美容室を探さなければならなかった時は90年代の終わり僕が仲間や先輩にきいて探し出したのは原宿のブランコ通りにあった
  • [1968] いちご白書をもう一度

    by 石黒 健治 on 2018年6月15日
     日大事件がまだ終わらない。たかがアメフット部の出来事だったはずが、学生や教職員が発言を始めて、社会的な問題になった。1968年の日大紛争に似てきた、と思われる方も多いだろう。理学部教授が
  • 自然派ワインの造り手ドメーヌ・ル・ヴァン...

    by 竹之内 一行 on 2018年5月24日
    先日のワイン試飲会でとんでもないシャブリを発見! 見たこともないラベルのワインを何気なく口にしたら衝撃の旨さ!輸入元の方に聞いてみると2014年が初ヴィンテージの新しい生産者とのこと。 早速買える
  • なぜお米屋さんは廃業していくのか?

    by 金井 一浩 on 2018年5月15日
    パン屋さんがオープンした。美容室に変わった。吉祥寺では当たり前の光景ですがお米屋さんがオープンした!という話は聞いた事がありません。これは吉祥寺に限った話ではなく日本全国どこでも同じ現象だと思いま
  • 個人情報は破かずに字を消すスタンプ式

    by 中村 滋 on 2018年5月 7日
    毎日、不明な封筒やハガキが郵便受けに入っています。中には届く可能性のあるものもありますが、ほぼ頼んでいない会社のものです。シニアの場合は保険、不動産、墓苑など。個人情報がどこかから漏れてるわけですが
  • The Dead Bird

    by 冨樫 チト on 2018年4月24日
    あれは小学生の頃だ 友だち数人と家に帰っている途中いつものように寄り道をした公園建物の裏の日陰の草むらで鴨を見つけた 鴨は静かに横たわっていた虫の死骸や枯れた花などは目にしていたがもしかしたら生き物
  • コシヒカリの憂鬱

    by 石黒 健治 on 2018年4月16日
     平成29年産米の食味ランキングで、28年間〈特A〉にランクされていた新潟・魚沼産コシヒカリが〈A〉に降格したニュースは、各マスコミでも話題となった。(一財)日本穀物検定協会が、訓練した専門の
  • 自然派ワインの造り手ノエラ・モランタン

    by 竹之内 一行 on 2018年3月26日
    トゥールの東、ロワール川の支流にあたるシェール川を左岸に沿って60kmほど進むと、陶器で有名な町サンタニアンが見えてくる。そのサンタニアンのちょうど手前の小さな村マレイユから隣村プイエにかけて、ト
  • 花粉症は治る!

    by 金井 一浩 on 2018年3月15日
    花粉症はつらいですよね、この時期大変な思いをしている方多いと思います。 私は花粉症ではないのでその辛さを実感していませんが、体に花粉が蓄積され嵩がいついっぱいになるのか気が気ではありません。 確か
  • ガラス瓶の中の自然、苔テラリウム

    by 中村 滋 on 2018年3月 5日
    苔が流行っているようで、苔盆栽、苔玉とか各種苔図鑑とか、カプセルトイにもあります。さらに最近はガラス瓶や水槽で鑑賞する苔テラリウムというのが登場して、その講習会に行ってきました。蘚苔類(せんたい)類
  • あしたもよかった

    by 冨樫 チト on 2018年2月27日
    何かをぼーっと眺める時間少なくなってきたなと思う例えば電車の移動中車窓を流れる景色を見たり中吊り広告をぽけっと眺めたり斜め前に座る人の寝顔をこっそり観察したり目は開いているのだけれど気づいたら何も
  • ジョージア料理を食べに行く

    by 石黒 健治 on 2018年2月15日
     新年早々、日本の伝統・大相撲の灰黒色のもやもやを、えいやと投げ飛ばしたのは、栃ノ心関だった。本名、レヴァニ・ゴルガゼ。ジョージア出身の31歳。イケメンで角界のニコラス・ケイジと言われる。  
  • 自然派ワインの造り手「ローラン・サイヤ...

    by 竹之内 一行 on 2018年1月23日
    パリから南西にTGVで約1時間程のところにトゥールという街がある。ロワール渓谷地域の城を訪れる観光客に拠点としても多く人達が訪れる。大学も多くあり大学街としても有名。そのトゥールの街の東からロワー
  • つながっている森と田んぼ

    by 金井 一浩 on 2018年1月15日
    今年、お米の消費量と生産量を調整していた「減反政策」が廃止されます。それによってお米を作る量は生産者にゆだねられることになりました。 だからと言ってやみくもに作ると供給過剰になり米価は下落し
  • あらゆるものが超軽量化するウルトラライト...

    by 中村 滋 on 2018年1月10日
    ミュージシャンが、ギターのほかにケースを引っ張って歩いている姿を街でよく見かけます。あれはギター用のエフェクターなるものが数個入っていて、演奏中に切り替えて音色を様々に変化させるのですが、重いので
  • こいぬのうんち

    by 冨樫 チト on 2017年12月25日
    泣ける絵本というものが世の中にはある僕の父親は寝る前の絵本に「チロヌップのきつね」を読むたび目を真っ赤にして子ども部屋から出ていっていた2人目を生んだ親御さんから絶大な人気を誇るのは瀧村有子さんの
  • 自然派スパークリングワイン!?

    by 竹之内 一行 on 2017年12月21日
    自然派ワインの生産者の中にも発泡性のワインを造っている生産者も多く楽しみが広がる!「メトード・アンセストラル」(アンセストラル方式)と呼ばれる方式で造られることが圧倒的に多い。別名「古代方式」や
  • お米は生きている

    by 金井 一浩 on 2017年12月15日
    お米○○といった肩書のある人よりお米のことが詳しくなれる本の紹介です。 漢字にフリガナが符ってあるので小学生以上であればだれでも手軽に読むことができます。 この本のタイトル「お米は生きている」とは
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