• 夢ってなんだろう

    by 冨樫 チト on 2017年4月24日
    「夢ってなんだろう」村瀬学 文杉浦範茂 絵福音館書店 小さい頃の夢は「夢」を録画するビデオを発明することだった 今朝見た夢がどうしても思い出せない何だか凄く変わった夢でほぅそんなタイプの夢もある
  • 自然派ワインの造り手「クロ・デ・ジャール...

    by 竹之内 on 2017年4月19日
    南フランスのラングドック地方ミネルヴォワ地区のコーヌ・ミネルヴォワ村にヴィヴァン・エメルズダエルという若手醸造家がいる。1990年に、ヴィヴィアンの両親がミネルヴォワのブドウ畑を購入した。本業とは
  • 主役ではないけど主食です

    by ROLLEINAR on 2017年4月15日
    日本の主食は、と聞かれれば「お米」と当り前のように答えると思います。では他の国の主食はいったい何になるのでしょうか。そもそも主食という概念はあるのでしょうか。 実はヨーロッパでは肉もパンにも主
  • 伝統か? 統合か?【フュージョン料理の真...

    by 石黒 健治 on 2017年4月12日
     三田健義さんは、イタリアレストランのシェフの時代から、なかなか納得できない疑問を持っていた。  世界各国の料理を合わせたフュージョン料理が台頭していた。それは無国籍料理とも多国籍料理とも呼ばれ
  • 日本では、桜は観るだけでなく様々

    by 中村 滋 on 2017年4月 3日
    桜がそろそろです。我が日本では観て宴を開くだけでなく、歌から街の飾りから桜餅、道明寺までまさに満開になりますが、こんな職人芸「飴細工」もあります。「飴細工」は注文をその場で作る実演が売り物で、大昔
  • だれのおうちかな?

    by 冨樫 チト on 2017年3月28日
    「だれのおうちかな?」 作 ジョージ・メンドーサ 絵 ドリス・スミス 訳 福原洋子 あ!これはあれだ 小さい頃出会っていたら夢中になっていたやつだ 一目見ただけでそうピンとくる そんな作
  • 自然派ワインの造り手「アレクサンドル・ジ...

    by 竹之内 一行 on 2017年3月24日
    オーナーのアレクサンドル・ジュヴォー氏はディジョン大学で美術を専攻し、卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。
  • イギリス料理を食べに行く【不味いか? お...

    by 石黒 健治 on 2017年3月17日
     世界中の男たちの最高の幸せは、アメリカの家に住み、日本人の女性を妻として、フランス料理を食べること。その反対、最悪の不幸は、日本の家屋に住み、アメリカの女と結婚し、毎日イギリス料理を食べるこ
  • 同位体検査ってなんだ?中国産米混入のニュ...

    by 金井 一浩 on 2017年3月15日
    2月、週刊ダイヤモンドに掲載された記事で「告発スクープ 産地偽装疑惑に投げ売りも JAグループの深い闇」というショッキングな内容がありました。 http://www.j-cast.com/tv/2
  • シニア向けのドリップコーヒー・バッグ

    by 中村 滋 on 2017年3月 6日
    「アウトドアでもドリップコーヒーを」というのは変わらぬ欲求のようで、軽量コンパクトな新製品が次から次へと登場しています。ウルトラライトが優先ならスターバックスのインスタントコーヒーが秀逸で、味と香り
  • だれも知らない小さな国

    by 冨樫 チト on 2017年2月27日
    違う本で原稿を書いていた 入稿間近だった だが2月9日 佐藤さとるさんがお亡くなりになった 僕という存在のど真ん中にあって 今の僕を形成しているのは間違いなくこのコロボックルシリー
  • 自然派ワインの造り手「ピエール・オヴェル...

    by 竹之内 一行 on 2017年2月24日
    ブルゴーニュというあまりにも有名なワイン産地から東へ車で2時間程走るとアルボワという産地がある。ハードチーズで有名な「コンテ」チーズの産地でもある。ワインだけでなく牧畜も盛んな地域。スイス国境にほ
  • 地球温暖化説は本当か?

    by 金井 一浩 on 2017年2月15日
    毎日寒い日が続いていますが、こう寒い日が続くと地球温暖化の話題が影を潜めますね。温暖化が進むと北海道が旨いお米の一大産地になる!そんなイメージを持つくらい地球温暖化というキーワードが根付いている今
  • 春を観に行く ティツィアーノとヴェネツィ...

    by 石黒 健治 on 2017年2月13日
     冷たい風に押されて駆け込むように都美術館「ティツィアーノとヴェネツィア展」へ。入り口の大きなヴェネツィアの航空写真が、一気に異郷へ連れて行ってくれる。ヴェネツィアの光は美しく、影が明るく清らか
  • 久々に使えるガジェットがありました

    by 中村 滋 on 2017年2月 3日
    ・ガジェットという言葉がスマートフォンでしばしば出てきます。デジタル大辞泉によれば「ちょっとした小物、気のきいた小道具」とありますが、経験上まず、面白いだけでそう役に立つものはありません。 ・が、ガ
  • とぶ船

    by 冨樫 チト on 2017年1月31日
    「とぶ船」ヒルダ・ルイス石井桃子 訳岩波書店 需要と供給最近よく思うことだ 疑問の始まりはここ最近お店にいらしたお客様からのある質問 子どもが欲しい本を買ってあげるのがよいのかその時期に読んだほう
  • 自然派ワインの造り手「ジョン・シュミット...

    by 竹之内 一行 on 2017年1月19日
    フランス南部スペインとの国境に程近いオード県に世界遺産にも指定されている要塞都市カルカッソンヌがある。フランス南部を訪れるときは必ずといっていいほどこのカルカッソンヌ名物のカスレ(豆やソーゼジ、
  • 新年あけましておめでとうございます。

    by 金井 一浩 on 2017年1月15日
    新年あけましておめでとうございます。 本年も「お米と暮らし」どうぞよろしくお願いいたします。 さて今年はいったいどんな年になるのでしょうか、農業界で一番の関心事はアメリカのTPP参加が不透明にな
  • 2017 トランプ占い

    by 石黒 健治 on 2017年1月11日
     昔々、与那国島の沖に唐の国のマーラン船が現れた。島の住民たちは、唐船が着いて島に上陸されたら、女子供はみな食い殺されてしまうと怖れおののいた。  そのころ島は女傑サンアイ・イソバが治める独立
  • スマートフォン生誕10年、次の10年は?

    by 中村 滋 on 2017年1月 6日
    ・iPhoneが登場して今年で10年です。ライフスタイルが大きく変わりつつあります。街ゆく人々を見ればわかります。2007年にアメリカで発売されたものを取り寄せて手にしたときのショックを今でも鮮明に
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