• 自然派ワインの造り手「ミッシェル・ガイ...

    by 竹之内 一行 on 2017年9月26日
    自然派ワインファンが大注目の産地の一つにジュラ地方がある。 フランスとスイスの国境に近い山岳地帯にありコンテやモン・ドールなど素晴らしいチーズの名産地でもある。この地は冷涼な気候とこの地独特の葡萄
  • わたしのワンピース

    by 冨樫 チト on 2017年9月21日
    噂にはきいていたがどうやら読むことと読んでもらうことは全然違うらしい自分で足をマッサージするのと誰かに足をマッサージしてもらうのが全く違うようにするとされるとでは全然違う気持ちよさがあるというこ
  • たいまつを放さない人の手をたいまつが焼く

    by 石黒 健治 on 2017年9月19日
     9月最初の月曜日、フォトコンテストの審査会に出席しました。仏教伝道協会の「2019年一日一訓カレンダー」を飾る写真の審査です。1740枚の応募の中から第1次審査を通過した385枚の写真が、大
  • 新米の価格が高騰

    by 金井 一浩 on 2017年9月15日
    いま29年産米の収穫期を迎えております。そして今年の米価は作柄に関係なく産地品種によっては2年前に比べ2割以上も高騰しています。もともとお米の価格は味に比例せず、新潟県魚沼産のように有名産地や有
  • ソフトドリンクも自分好みの濃さにできます

    by 中村 滋 on 2017年9月 6日
    ウイスキーや焼酎は、水割りにしろ炭酸割りにしろ自分好みの濃さにできます。ソフトドリンクも同じようにしたいと思いますが、カルピス以外あまりみたことがありません。出来合いのペットボトル炭酸飲料は甘す
  • ぼくからみると

    by 冨樫 チト on 2017年8月30日
    お店の端っこのほうに常にあるけれどとくに光が当たることもなく手に取られ旅立っていくこともほぼない本たちのコーナーがある田島征三さんの「猫は生きている」や米倉斉加年さんの「おとなになれなかった弟たち
  • 自然派ワインの造り手「ガングランジェ」

    by 竹之内 一行 on 2017年8月24日
    フランス・パリから約500km、ドイツとの国境付近に位置するアルザス地方。この地は17世紀から19世紀にかけてフランスとドイツが領有権争いを続けていたため、フランスに属したりドイツに属したりを繰り
  • ヨコハマ トリエンナーレ2017とヴェネ...

    by 石黒 健治 on 2017年8月17日
     3年に1度、世界各国からアーチストを招待して開かれる現代アートの国際展「ヨコハマ トリエンナーレ2017」が開幕した。タイトルは『島と星座とガラパゴス』―《「接続」と「孤立」をテーマに、世
  • 農業は儲かる!

    by 金井 一浩 on 2017年8月15日
    先日、和日米会(わかこめかい)というお米に携わる人で構成されている会の定例会に参加してきました。簡単にこの会を紹介しますと、「和」は日本の心、「日」は日常、「米」は日本食文の礎という理念の下、各々
  • 夜、これがバッグの中にあると助かります

    by 中村 滋 on 2017年8月 2日
    大きめのショルダーやトートバッグに手回り品を投げ込んで歩く人が多いと思いますが、夜、タクシーやバスの中でスマホ、キー、財布をバッグに手を突っ込んで探す時、これ、便利です。ほんの少し触れるだけでポッ
  • 自然派ワインの造り手「アレクサンドル・バ...

    by 竹之内 一行 on 2017年7月28日
    辛口・白ワインといえばシャブリ!というワインファンは多いと思うが同等に有名なのがプイィ・フュメというワイン。一般的にはレモンや柑橘類の爽やかな香りが感じられ果実味豊かで親しみやすいワインとされ、
  • くまくんのじてんしゃ

    by 冨樫 チト on 2017年7月24日
    「くまくんのじてんしゃ」エミリー・ウォレン・マクラウド 文デイビッド・マクフェイル 絵アリス館読書感想文の季節ですね苦手だった方たくさんいるでしょう何せまず感動しなきゃなりませんからそして僕も私も
  • 風評被害を考える

    by 金井 一浩 on 2017年7月15日
    昨年の東京都知事選挙。新しく就任した小池都知事が議会の承認を得ないまま独断で豊洲移転延期を決断してしまいました。築地市場の豊洲移転が「風評被害」というマッチポンプ商法でメディアに煽ら、安全なのに
  • アルチンボルドの楽しみ方

    by 石黒 健治 on 2017年7月11日
     アルチンボルドって、聞き慣れない変な名前ですが、意外に日本人に身近に親しまれている画家なんです。気がつけば、筆者がいま使っているノートの表紙が彼の代表作[夏」、裏表紙が[冬]でした! 何しろ
  • 「本を読む為のマグカップ」とは

    by 中村 滋 on 2017年7月 3日
    世界の有名ブランドが集まる最大店舗という銀座シックスに行ってきました。といってもファッションブランドに興味があるわけではなく、雑貨・バラエティーフロアを見たあと銀座・蔦屋書店へ。 ここはTSUTA
  • 自然派ワインの造り手「レ・カプリアード」

    by 竹之内 一行 on 2017年6月29日
    真面目な性格なパスカル・ポテールと陽気なモーズ・ガドゥッシュがタッグを組んで造るこだわりの発泡性ワイン! 地理 ロワールの古城で有名なシュノンソー城に程近いモントリシャーという町付近にパスカル
  • せかいのひとびと

    by 冨樫 チト on 2017年6月22日
    本屋をやっているとたまにこんなことを言われる「絵本ってなぜこんなにサイズがバラバラなんですか?」明確な答えが見つからないまま2年が過ぎたある日ふと思ったこじつけかも知れないが少しお時間を頂きたい
  • スマホ vs デジタルカメラ

    by 石黒 健治 on 2017年6月19日
     人はなぜ写真を撮るのか。フランスの精神科医で映像評論家のG・ティスロンは、「思い出を、とりあえずカメラという箱の中へ投げ込んでおく。あとで取り出して見るための行為」だといいます。しかし、いまや
  • 自然の物を独占していいのだろうか? 種子...

    by 金井 一浩 on 2017年6月15日
    種子の権利が民間へ開放されます。これによりこれから始まるであろう主要穀物種の利権争いに経済的にも健康的にも一番の被害を受けるのは消費者です。ワイドショーと化している国会質疑の影でしれっと通過して
  • スポーツブランドの機能性アロハシャツ

    by 中村 滋 on 2017年6月 5日
    もうすぐアロハシャツの季節がやってきます。アロハシャツはもともと日本の着物を利用したものなので、シルクかその代用品のレーヨンが多く、有名ブランドはそのどちらかです。ハワイのような乾燥している風土で
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